なんだかすごく寂しい。
体力的には比較的大変であったが、生活を丁寧に保ちつつ体を張ってサービスを守っていくというあの感覚がなくなった。技術に対する情熱も減ったような感じがする。同僚と話していて、とんちんかんな内容になった。
以前勤めていた会社の仕事がハードで、その引継ぎが終わったとたん体調を崩したり無力感に襲われたことがあるが、あれに似ているかも知れない。あの時は鼻水が床まで垂れているのをボーっとみていた。それくらい崩壊していた。
なのでそういう氷河期なのであれば当時と同じように村上春樹の本をゆっくり眺めようかと思う。別に初めての体験ではなかったのである。今日の日中は初めてのような感覚だったのだが(笑)
そして次の試験の準備をする。そうやってプライベートを充実させる。