夏がいつの間に | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

雨が多い日々だが、この前の日曜は、蝉が鳴いているのを聴いた。

夏といえば、麦茶にプールに、スイカかなあ。

朝ラジオ体操に起きると、祖母が沸かした麦茶が台所のシンクで水道の細い水につかって冷やされていた。地域の子ども会で集合してプールに行く。帰ってくるとスイカのおやつ。

今となっては本当に宝物の思い出だ。

この数年、体がぼろぼろなので、家の近くの区営プールに通おうと思う。眠りでなんとかなっている体だが、動かしておかないといけないと思う。

この夏の3点セットなら予算的にも実現可能だ。

本当はどこかに旅行したいのだが、今はお金のめどがない。
でも、どこか海の見える場所でぼーとしたいと思う。心を青空に広げたいと思う。
もうちょっと考えてみる。

日々が穏やかなので救われる。
信頼できる人を信頼して進む。移動する。

あとは勉強する。