中田引退 | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

テレビをつけるとどの局もこればっかりやっていて、こんなに注目される話なんだなと感心した。

僕は彼をずっと見てきたわけでもなくて、昔のあどけない感じのころの映像を見てびっくりする程度だ。日本代表をひっぱりきれなかったとかいう視点の話も飽きずにでてくる。

しかし、命を燃やすってのは難しい。人の命が燃えるところを見届けるのもそれと同じくらい難しい。
燃えるのを選ぶのがいるかと思えば、燃え上がらせることが得意なのもいる。

まあ簡単に表現すると、このひとは孤高のひとだなあという感じ。独り熱い炎。よく団体競技やっているなあとか間抜けなことを思ってしまうくらいだ。

まあ、ほっといても物質は燃え、燃え尽きるのである。そして最後は焼かれるか放置されて物理的には粒子に還るのである。

魂は、それぞれの形で残るだろう。