連日サッカーばかりでテレビにうんざりする、という人と話をしていたが、それにしても「サムライ・ブルー」とはうまい命名だねというので最初「?」と思った。
ああ、マリッジ・ブルーとかの連想なのかと、後からやっと気づいた。
そうだそうだ、確かにブルーになっちゃっているわけである。僕は駄洒落大好きなのだがこれには気づかなかった。
ちくしょう、くやしすぎる。
昔、気分がすぐれないときに「ちょーーブルー!!」という子がいて、とても楽しかったが彼女はこの「サムライ・ブルー」に気づいているだろうか。
色をどうとらえるかは、その人しだい。注目する部分が現実になっていく。ちなみに先日の生き埋めの殺人事件は、被害者のほうが「生き埋めにしてやる」とかなんとか言っていたそうで、「生き埋め」が双方のアジェンダとなってしまったそうだ。
世の中の苦しみは数え切れないが、さらに物騒な話題を自分で増やさないようにしたほうがいいと思う。
そういえば、サムライの真実を描いた作品としては
だろう。僕が体験した企業社会と同じ。そして生きることのはかなさ。涙があふれる作品だ。