言語のメロディとリズム | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

いつものカフェに行って読書をし、帰りに寄った本屋で衝動買いをした。

 
鈴木 陽一
Duo 3.0

僕が受験をするときは、旺文社の英単語集だったが、この手の単語集とDuoの違いは、例文に4つから5つの重要単語や熟語を含めている、ということらしい。シンプルだがなかなか実行に移すのは難しいアイデアなのだろう。

ネットでちょっと調べてみると、この本はすごく人気があるようだ。

CDもあわせて買ったのだが、目当てはむしろこっちである。最近は眼を使うのがしんどいので音で勉強する癖をつけようとしている。すると語学なんてむしろそちらのほうが喜ばしい方法なのだ。

なのでiPodに移して掃除をしながら聴いている。そうしていると僕は英語のリズムが結構好きだということに気づいた。なんか音楽を聴いているみたいだ。そういう意味ではドイツ語も中国語も面白いメロディだと思う。職場でワールドカップの開会式を少し視たが、やっぱりドイツ語のリズムって独特で面白かった。

と、音の面を強調しつつも、リーディングの必要性もある。読みたくて読めていないペーパーバックが本棚に眠っているのである。まあ後で時間ができるだろう。