いろいろなパターンがあると思うが、あまり未来や過去についてしのごの言わずに、今このときに集中している人は、できがいいと思う。
所詮我々が認識する時間というのは今この瞬間ぐらいであり、それすらフィルターがかかっているくらいだから。
もちろん、今このときだけに集中するからといって、他の時間の大事なことをおざなりにしてはいけないが、まずは今から時間がはじまるという気持ちは大切だと思う。
あとは複雑に考えようとしないこと。わざわざフィルターをかけ、儀式を行ってからものを考えるよりは、無駄なものをそぎ落として考えるのが、良いと思う。
論理の世界で生きるにはこれらはちょっと難しい。学校の教育って論理が重視されたものだったし。数学なんかはそれが主体だからそれでもいいのかも知れない。でも難しい問題がとける人は直感力を感じさせていた。ひょっとして論理は直感と同じくらい難しかったのか。
今はばたばたしているが、数ヵ月後に暇を見つけて、再度数学をやりなおしたいと思っている。夏休みをとって数学の勉強をするというのもいいかも知れない。地方の安い宿に泊まって、秋山先生の本なんか読んでみたい。