百万人の英語
は大学受験ラジオ講座
と同じく1995年まで続いていたそうだが、ウエブサイト
が復活していた。
僕はなぜか旺文社とは相性がよくて、通う学校がなかったころは、旺文社関係の講座を家で聴いていて、講師の似顔絵イラストなんか描いて送ると必ず採用してくれて、いろいろ景品をもらっていた。
どこの学校にも受からず、予備校に通う費用がなかったので最後の藁にすがるつもりで聴いたラジオ講座だったが、結果を考えると相当役にたったのだと思う。藁なんていっちゃ失礼だ。
今は情報のソースが多様化しており、自分が必要とするものにたどり着くのは割と簡単になっている。
親父の時代は、ラジオ講座の電波が入らなくて苦労していたそうだ。僕は短波ラジオで聴いていたがまあなんとか聴けていた。今の受験生はMP3とか電子単語帳で勉強するのだろう。
ただ、ああいう時代の健気さというのは大事にしておきたい要素でもある。