夢の中では、僕はまた受験をしなくてはならず、そのころの友達と出題傾向について話し合っていた。彼女は元気だろうか。最後は祖父と祖母が並んで寝ている寝室から抜け出してきて目を覚ました。
起きると鼻づまりが治っていた。もう夕方になっていた。
テレビでは釣りの番組をやっていて、可愛い女の人が、「おにかさご 」を釣っていた。6年ほど前に職場の先輩に連れて行ってもらった沖釣りが懐かしい。
あまり関係ないが、最近「ねじまき鳥」
- 村上 春樹
- ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編
うまくいえないが、このような感覚を文章にしてくれる人がいると、独りで生きていても僕独りじゃないのだなあと感じられる。
掃除と洗濯をして、少しずつ復帰していこうと思う。