寒さに慣れる | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

寒いと体を丸めてしまうので、ただでさえ凝りがひどいのが更にひどくなる。

今年の目標のひとつは、健康をなんとか保つことだが、凝りがひどいと風邪をひきやすくなるので良くない。できるだけ体をやわらかくしたいと思っている。

クイックマッサージに行くと、僕の肩、背中、腰の硬さに、多くの担当の人がびっくりする。力を入れてやる人と、力は入れないがつぼをきちんと押さえてくれる人がいるが、いずれのタイプの人もびっくりして、「これ以上押していいんですか?」と聞いてくる。

オーバーな表現をすれば、このように体が固まって生きているのがそのまま心にも現れているような気がする。最近、何かの作業をしてうまくいかない場合の大半は、「思い込み」によるものだからだ。

体をやわらかくすることで、心も開く方向に持っていこうと思う。それは口で言うほど簡単ではないだろうが、毎日の積み重ねをやっていくしかない。近道というのはない。