プラネテス | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

あちこちで書評を見かける 。
最初の転職をしたきっかけがこの本だった。

「魂売っちゃえよ、その価値がこの世界にはある。それ以外のことはどーでもいい」
(うろ覚え)

自分も「世界」の隅っこでいろいろと動いてきたが、まだまだできないことのほうが遥かに多い。
そしてあのころの言葉にできない気持ちは、歳を経て減ってきている。

一方で多くの人と出会い、さまざまな価値観とすれちがう。

地に足をつけながら、この流れをたどりたいのだ。

深く、呼吸をしながら。