プラネテスあちこちで書評を見か ける 。 最初の転職をしたきっかけがこの本だった。 「魂売っちゃえよ、その価値がこの世界にはある。それ以外のことはどーでもいい」 (うろ覚え) 自分も「世界」の隅っこでいろいろと動いてきたが、まだまだできないことのほうが遥かに多い。 そしてあのころの言葉にできない気持ちは、歳を経て減ってきている。 一方で多くの人と出会い、さまざまな価値観とすれちがう。 地に足をつけながら、この流れをたどりたいのだ。 深く、呼吸をしながら。