ほうれん草、牡蠣、食物の汚染 | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

冬の大好物、ほうれん草と牡蠣。

どちらも栄養満点、とっても美味しいので、できるだけ食べる。

しかし今日は牡蠣の売っているスーパーの閉店に間に合わなかったので
牡蠣なし。いつものほうれん草のソテー。

今日のほうれん草はとても良い感じだった。

そういえば2回ほど前に買ったほうれん草、皿に盛り付けて食べているところで、皿のはしっこで虫さんがお亡くなりになっていてびっくりした。水洗いが甘かったか?

うーん、しばらくほうれん草食べられないなあと思っていたが、逆に虫のついていない葉っぱの完璧なほうれん草のほうが、やばいんじゃないかと思うようになった。

今、食べ物で汚染されていないものってあるのだろうか。
昔、有吉佐和子の「複合汚染」という本があったが今はその何十倍もやばいのではないだろうか。

コンビニの弁当を作っている現場でバイトした人は、もうコンビニの弁当買えないと言っていた。
仕上げにナゾの液体をドローリとかけるそうです。

また職場の人で、奥さんが自然食派ということでエンゲル係数が高いんです、と嘆いて(のろけて?)いる人がいたが、そういう方向に走る気持ちもわからんでもない。