心臓を貫かれて
村上春樹訳。エッセイの中で紹介されていたので、いつかは読みたいと思い先日のレイモンド・カーヴァーと一緒に購入していた。
ぱっと見、字がとても小さく上下2巻につまった内容はとても重い。この10日間ぐらいおそるおそる眺めていたが少しペースを上げて読み出した。
自分はここまでの呪縛を感じないまま生きてきたが、人は自分の生まれ育った家に関してそれぞれの呪縛を感じながら生きているところがあるかも知れない。
上巻の最初を読んでいる状態で、まだまだ先は長い。
勉強もしないとなあ。