アタマからおなかへ流れる血 | ほうれん草とビール

ほうれん草とビール

日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

細かい仕事をバタバタと片付けていたら昼ごはんを食べる時間がとれなかった。
朝はブラックコーヒーとパン一切れ。その状態で一日を過ごす。

で、トラブル対応、人間の感情の対応とやっていたら、もう頭がゆらゆらで、汗はだらだら。

まあ、トラブルっていうのは自分がトリガーをひいてしまったものなので、しょうがない。
トリガー引きの役になると、他にもわさわさと変なものを引き当ててしまう。まったくなんなんだこれはという状態。

久しぶりに大変な感じ。もともと甘いお菓子などつまんだりはしないし、飲み物もお茶か水のみなので、明らかにアタマに砂糖が足りないのだろう。

ふらふらになりながら今日の最低限の仕事を終えた。


でも振り返ってみればこの業界にとびこんだ2,3年前はそういうのが当たり前の日々だった。
だいたい、こんな時間に帰ってきてブログなんか書いてなかったぞ。
終電か、会社に泊まって始発で帰宅してシャワーあびてすぐ出社の生活だった。

今の状態というのは「ぬるま湯」であり、仕事のレベルもそういうものなのだ。

ぬるい湯では、緊張とそれに伴う進歩もない。
そういう意味では大変ありがたい機会なのだろう。

で、帰宅。

昼に買っておいて食べられなかったおにぎりを腹に入れたら、今、体中の血が全部そっちにいきつつある。
アタマも落ち着くから面白い。