2枚組
で曲がいっぱい。お話がたっぷり詰まった短編集、という感じ。
音の粒が気持ちいい曲と、音の響きそのものが気持ちいい曲があるなあ、という印象。かなり聴きこむことになりそうだ。
フランスの作曲家はサティくらいしか知らんと先日書いてましたが、ドビュッシーの存在を忘れてました。これもCD買って聴きたくなってきたが、きりがないのでまた来月にする。
あと、プーランクの名前はが東京奇譚集
が初めてではなかった。ねじまき鳥クロニクル
のシナモンもプーランクとバルトークが好きと書いてあった。シナモンはあの後何をしているのだろうか。