とあるドキュメンタリーの番組を見て、あら ためて世界が恐ろしいところであるのを感じる。
この番組自体も、製作者の意図した展開に組み上げられており、おそらく現実とは異なる部分もあるだろう。
しかし通常のTV番組がやりがちな、嫉妬と消費と嘲笑を煽るだけのものではなかったので良かった。
急にこんな世界を意識しながら
とりあえず風呂に浸かって、今後どう過ごすか考えた。
・体の無理をしない
・睡眠を確実にとる
・あまり物を持たない
ぐらいか。いつも気にしているが達成できないことばかり。
世界のいろいろな穴にはまらないようにするには、
上記のフィジカルな部分が結構行動に効いてくると思う。
歳をとると体の無理がすぐにわかるので、その分強く意識するようになる。
体力ないから、物を持って逃げるのも難しいし。
そういうわけで、今夜はこれで就寝。
注:もっとも、風呂に入れることの幸せってのもあるのだ。
なにが嫌かって、地震がきて風呂に入れないのは相当嫌だ。
しかしそれでもやりたいことがあれば、そこで生き残っていかなければならない。