10/20
TRACK MEETING BIORACER CUPに参加。
開催地は山梨、境川自転車競技場。
今回は元チームメイトのN氏の車に乗っけてもらい助手席で楽チン移動。
向かう中央高速は乗用車が多く朝から渋滞の気配はあったがつまることなく無事到着。
標高が高いせいか、気温が低い。半ズボンで来たことを後悔。
トラックミーティングの大会の出場も今年4戦目。
FS200、ST333or400、500or1000TT、ケイリン、スクラッチと欲張れば5種目走ることができる。
タイムを狙うには種目を絞って集中した方が良いのはわかってるが、せっかく来た以上は全部走っておきたい。
しかし今回は状況がよろしく無い。
先々週のシクロクロスでの落車の怪我がまだ尾を引いている。
右腕に力が入らないのと、肋骨のヒビの痛み。
さらには、数ヶ月前に患った帯状疱疹からの坐骨神経痛の影響での左足のしびれ。
それに加えての怪我で自転車に乗れない日々が続いての練習不足。
この上なくポンコツな状態での出場。
今日は記録どころではない。
ロキソニンを飲んで痛みを忘れてバンク走行を楽しもう。
午前中は計測系3種目。
案の定どれもズブズブな走り。
脚は回らず、力も入らず、心拍も上がらない。
追い込めず終了。
午後は競争系。
まずはケイリン1組目(遅い組)。
くじ引きで1番車。
今日は一番やりたくなかった先頭責任。
策もなく先行。
続く筈もなく撃沈。
続いてスクラッチ。
これはトラック競技の中では一番ロードレースに近い。
ロード脚の僕としては少しはまともに戦いたい。
クラス分けもなく強い選手にどれだけ食らい付いて行けるか。。。
一度中切れを食らって脚を使って前に追いついたが、無駄足を使い過ぎ、最後のスプリントに残れずこちらも撃沈。まぁ、こちらは一度は単独で先行に追いついたのでよしとしよう。
途中先週富士一を一緒に走った輪友が山中湖から黒坂峠を越えて応援に駆けつけてくれた。よほどそっちの方がキツそうだ。
今回も年代別で景品をゲット。参加費を上回る商品でニンマリ。この走りで罪悪感すら感じてしまう。。
帰りは農協でブドウと柿と野菜とほうとうをゲット。
中央道はまだ3時なのに早くも渋滞中。
道志みち経由で下道帰還。。と言っても僕は助手席。。。
楽させてもらいました。
やはりピストは正直。
ごまかしが効かない。
体の不調やサボっていると結果に出る。
さぁ、明日から練習だ。
⭐︎TM BIORACER CUP
天候 曇り/晴れ(境川自転車競技場)
走行距離 30km(75周)
走行時間 1時間19分
平均心拍 108bpm
最大心拍 167bpm
運動量 1323kJ
FS200 13”18
ST400 33”50
500TT 40”28
ケイリン1組 4位
スクラッチ 4位
使用自転車 2007 ANCHOR CARBON TRACK(https://ameblo.jp/oceanscafe2/entry-12500314232.html?frm=theme)
☆写真「TM BIORACER CUP」(iPhone14)

