お早うございます![]()
私が条件付き永住権を取得したのが2016年3月。
今現在、条件削除の手続き中です。
条件付き永住権の有効期限は2年で、
Expiration Dateが近づくと、
「条件付き永住権の期限が近づいてまっせ。次の手続きしなはれや!」という手紙がUSCISから送られてくるはずだと、色んな方のブログには書いてあったのですが、なぜか待てど暮らせど私の元には届かなかったので、手紙が届くのを待たずに条件削除の申請書類(I-751)と小切手をUSCISに送りました。
(I-751の申請はGCの有効期限から遡り90日前から可能です)
その時のブログはこちら
I-751の申請費用は$595、
Biometrics Feeが$85だったので
(2018年1月時点)
合計金額$680の小切手を申請書と
膨大な資料と共に送ったのが1月10日のこと。
そしてそれから約1週間後の1月18日に、「I-751と申請費用がUSCISに届き永住権を1年延長します」といった内容のNOAが我が家に届きました。
車の免許もGCの有効期限とともに切れてしまうので、このNOAとGCを持ってMVD(DMV)へ行き、さっそく免許も更新してきました。筆記やドライビングのテストはなく、書類上だけの手続きです。
そしてNOAには「BiometricsのAppointment Noticeは
別のレターを後日送る」、と記載があったのですが、
また待てど暮らせどこのAppointment Noticeが届かず、少し不安になりながらも私は日本出張へ出かけました。
4月中旬に日本からアメリカに帰国したのですが、飛行機を降りてた後に行う入国手続きをする際、あの機械(パスポートやらGCをスキャンして顔写真を撮影され、レシートがビーと出てくるやつです)GCの有効期限が切れているため使えませんでした。
係りのお姉さんに「永住権更新中なんだけど」と伝えると、面倒臭そうな態度で「期限きれてるなら機械使える訳ないじゃない
」と言われ、「知らんわ!
」となるも、その機械のエリアはスルーして入国審査の列に並べばいいだけの話でした。
そこで提出したのは、パスポートと有効期限切れのGC、そして永住権1年延長と記載のあるNOAの原本です。こちらも問題なくパスポートにスタンプを押され終了。このNOAの原本を携帯していないと、まず日本や他国からアメリカへ戻る飛行機に乗せてもらえない可能性がありますので、お気を付け下さい。
また、この3点を持っていても、空港によるのかどうかわかりませんが、Secondary Officeに連れていかれた!という話も聞きますので、これは運に任せるしかないかと。Secondaryに連れていかれたとしても、合法的に申請している訳なので、ただただ待って解放されるケースが殆どだと思いますのでご安心下さい。Secondaryで待機している間に乗り継ぎの飛行機を乗り過ごしたとしても、航空会社のカウンターへ行けば、次のフライトを無料で用意してもらえるはずです。(わたくし、経験済みですが、航空会社にもよるかと思います)
さて、話は少しずれましたが、
無事アメリカへ帰国した私ですが、
ここで衝撃的なレターが5月9日にUSCISより届きました。
「あなたのBiometricsは過去のものが使用可能なので、ローカルのUSCISにお越し頂いての指紋採取などの必要はございません。また、Biometrics Feeの払い戻しはございません」
返してーーーーー![]()
たかが$85ですが、されど$85。
使える場合があるなら、最初から徴収しーなーいーでー!
返ってこないものは仕方ないのですが、
$85であれやこれも出来たなーなんて考えてしまします。
ということで、
まぁそんなこともあるさ、
という今日のお話でした。
タイムライン、まとめてみます。
I-751送付・・・1月10日
NOA到着・・・1月18日
Biometrics採取必要無しというレター到着・・・5月9日
今に至る
おそらくここから暫くはUSCISによる放置プレーだと思いますので、気長に待つとします。
早く届くといいニャ![]()
![]()
またニャ!
お鼻ポチっとしていいニャよ!
Sarah![]()
