年に一度の兄弟温泉旅行 今年は、修善寺に行ってきた。
東京駅12:00発の踊り子9号修善寺行き 14:01大仁着 川崎で次男が合流
いきなり宴会開始(笑)
飲んで喰ってしゃべって60過ぎた親父達がおおはしゃぎ
(周りのお客さんに多少気を遣ってね)

大仁駅から長嶋茂雄ロードを歩くこと15分
息を切らせて、伊東園大仁ホテルに到着
部屋は7階 目の前に雄大な富士山の眺望が・・ 

やっぱりいい山だ


一風呂浴びてから記念撮影 いつまでも兄弟仲良く温泉旅行を続けたい

露天風呂がちょっとぬるかった、カラオケが有料(1時間1100円)てのがちょっとねぇ
いつものように、バイキングでたらふく飲んで喰って、カラオケ楽しんで、記憶なくした爆睡

翌日は、大仁駅から修善寺 170円
修善寺からバスで修善寺温泉 260円


修善寺独鈷の湯

「足湯は遠慮しろ」と掲示 なんじゃ?


修善寺日枝神社 家族の健康を祈願

修善寺

桂橋

竹林の小径

大仁や修善寺駅(伊豆箱根鉄道)はSUICAもクレジットも使えない
大仁で降りる時、三島からの490円だけ払い、JR分は大網駅で清算する羽目に
修善寺駅でも乗車券は千葉駅までしか購入できず それも現金のみ
いやぁ〜この点だけは面倒臭い旅行だった
ようやく秋らしい好天が見込まれたので、延び延びになっていた朝日岳に行ってきた。

大網5:19発の始発で出発、東京、宇都宮、9:27黒磯着 4070円
黒磯駅西口から那須ロープウェイ山麓駅行き 9:40発 10:50着 1590円

バス車内で2日間有効、途中乗り降り自由のフリーパス3000円が購入できる
大丸(おおまる)温泉や鹿の湯に立ち寄りたい場合は、こちらがお勧めです。

那須ロープウェイ山麓駅でトイレ、ストレッチ、身支度を整え11:30出発
峠の茶屋登山口 12:00 ここまでで相当息切れ やばいぞ 登れるか?と不安になる

紅葉は時期を過ぎ、唯一残った美しさ

登山口からしばらくは樹林帯の中を歩く

30分ほど歩くと樹林帯を抜け、峰の茶屋が見えてくる その遠さに絶望する(笑)

小一時間で峰の茶屋(避難小屋のため無人)
わざわざお湯を沸かしてラーメン食べている人 芸がない

それと、ここ朝日岳はワンちゃん連れが多い! それも、いかにも散歩に連れてきたって感じ リュック背負う訳じゃなし、普通のスニーカーで犬連れて登ってくる
登山靴履いてリュック背負ってポール握ってバッチリ登山スタイルの我が身が変な感じ(笑)

峰の茶屋から朝日岳を望む えぇ〜!? こんなとこ行くのぉ〜 やめようかな・・・

山頂へ続く岩場 狭いし浮石も多くて結構ハード 降りてくる人とのすれ違いで渋滞も

山頂間近 人が溢れていてゲンナリする


峰の茶屋から40分ほどで朝日岳1896m山頂到着

宇都宮駅で購入してきたおにぎりを頬張る

茶臼岳方向 雲海が素晴らしい!

すぐ後ろにオバちゃん三人組 おしゃべり五月蝿い

朝日岳山頂13:10出発 峰の茶屋13:40 茶臼岳山頂14:20到着 1915m
朝日岳よりちょっと高いんだね

山頂にある神社

茶臼岳へ登る途中から見える朝日岳と峰の茶屋


14:30茶臼岳山頂出発、峰の茶屋を経由してロープウェイ山麓駅に戻る
陽が傾いてきて美しさを増す朝日岳


16:00頃、ロープウェイ山麓駅到着 タイミングよく16:05発のバスで黒磯駅17:15着
ロープウェイ山麓駅近くまで降りてきた時、ちょうどバスが見えたので乗り遅れたら大変と少し小走りになったその瞬間
足がもつれて勢いよく転倒 おでこにたんこぶできるわ、右肘強打するわ、唇切るわで大変な目に
平らなところに戻ってきて気が緩んでたんだね 最後まで気を緩めちゃダメ

黒磯17;42発、18:34宇都宮18:59発 東京駅21:10発の総武快速上総一ノ宮行きで22:40帰宅
疲れたぁ〜!! あちこち体が痛い 明後日あたり筋肉痛で悶えるんだろうなぁ。。 😥
次は、秩父で三峯神社とホルモン焼きかな





山に登る訳じゃないから荷物少ないだろうと思っていたが、服装に悩んで結局増えてしまった


【1日目】
大網5:19の始発で出発、7:05成田空港着
30分前までにチェックインしなければならずヒヤヒヤする
(千葉駅での乗り継ぎが悪すぎる)
(パック旅行なのでスマホチェックインできず不便)

7:45成田発、9:20新千歳着 晴れ
南千歳から特急北斗で11:00頃、白老着
(PeachのCA 香水臭いのが1人)
(南千歳駅構内に売店、喫煙所あり)

白老駅

ウポポイ 1200円 立派な施設だが展示はショボい
暇そうなスタッフ多数 地元雇用のための施設だな

白老12:39発 新さっぽろで途中下車し懐かしの「竜龍」で塩ラーメン 800円 味落ちた

地下鉄で大通 大通り公園をぶらついた後、Tマークシティホテル

夕餉は「めんよう亭」でジンギスカンを堪能

ヒレ肉1人前1400円 写真は2人前 結構いい値だ

2杯目にチューハイを頼んだら「麦、芋どっちにする?」と聞かれ面食らう
初めて麦焼酎の炭酸割りを飲んだ 割といけた

【2日目】
テレビ塔近くの中央バスターミナル7:50発、高速バス 12:50釧路着
3列シートで快適 途中、十勝平原Pで休憩あり一服
釧路手前の大楽毛(おたのしけ) これは読めない

釧路駅歩5分.和商市場で勝手丼

ごはん250円と高い、臭い

青森古川市場の「のっけ丼」の方がシステムも味もコスパも良い

釧路13:25発、14:20厚岸着 JR


厚岸駅から歩10分コンキリエで牡蠣のバケツ蒸しと生ビール
(牡蠣10ケで2600円 小さくてガッカリ)

11月には牡蠣祭りも

コンキリエから厚岸湖を望む


コンキリエから歩25分で民宿あっけし到着 朝食のみで7000円

GHっぽい 小綺麗 ウォシュレット、wi-fiあり 風呂でかい
コーヒーサービスあり スリッパなし 喫煙室あり 朝食しょぼい 米臭い
しかし、海から離れていて景色無し 国道沿いなので走行音うるさい

【3日目】
歩30分 9:15厚岸発、10:53根室着

根室からバス 11:50頃、納沙布岬着



四島返還の掲示物ばかりてチョット興醒めする
もちろんソ連の卑劣さを許すつもりは無いが・・・

12:40のバスで根室に戻る 銭湯たから湯に向かうが開店15:00で諦める
根室駅に戻り北然仁でそばでも食べようと思っていたら14時で営業終了していた ガッカリ
根室15:40のバスで18:10釧路着 予約不要 根室駅BT自動券売機で購入2290円

今日のお宿はGHプルーフポイント 4275円
設備やシステムは普通のゲストハウス 駅からちょっと歩く(20分ほど)
飲み屋街へもちょっと遠い(歩15分ほど)

赤ちょうちん街を目指す どこも常連さんと思しき人たちで混み合っていてなかなか入りにくい

大皿に乗った家庭料理の店に入ってみる
腰を痛めているので他の料理は勘弁してくれと(おいおい)

後から入ってきた豪傑女に紹介され、ホテル近くの「夕日酒場」へ向かう

ここは良い! 愛想も良い、メニューも豊富、お値段お手頃、うまい

これが突き出し
隣の席に座っていたおじさん(42歳)と仲良くなる

【4日目】
釧路6:38の列車で釧路湿原 20分 440円

歩15分ほどで展望台 超寒い ダウンが必要

雄大な湿原の眺めを堪能する(雌阿寒岳、雄阿寒岳は雲の中)

釧路湿原9:12⇨12:00網走着 眺めの良いところでは減速してくれる
しかし、長い(3時間) 腰痛い

事前の計画では、知床斜里で降り、バスで知床5湖へ行き、ウトロを経由してまた知床斜里へ戻るつもりだったが
「ウトロは学生時代にいったしなぁ。。」と計画取り止め

おかげで網走で時間が余ってしまい、興味もなかった「モロヨ貝塚」を見学
立派な箱物とつまらない展示(三内丸山遺跡より貧弱)

ただ、クジラやオットセイを狩猟していた展示や当時の食生活の展示は面白かった
その後、網走ラーメンだるまやで「どろラーメン」を食し、道の駅で時間を潰す
どろラーメンは醤油豚骨で美味かった


本日のお宿は、道の駅から歩5分 網走ホテルオホーツクイン 4800円
部屋から網走港は眺めるし、大浴場にサウナ 冷蔵庫にはサービスのミネラルウォーターとつまみ(柿の種)まで入ってる
歩5分にコンビニもあり便利


夜は、居酒屋・吉田三八商店を目指すが予約で満席とのこと(ガッカリ)

近くの海鮮・蒸気船に入ってみる 地元民でなかなか混雑しているのでハズレではなさそう
焼き魚を食べたかったが、ホッケもカレイもデカくてあきらめた

刺身盛り合わせ(小)2000円、アスパラ塩焼き900円、つぶ貝塩焼き900円、生ビール、麦焼酎お湯わり2杯 計6400円なり

刺し盛のイカは分厚くてうまくなかった、ホッキガイは嫌いなのでパス
マグロ、つぶ貝、ホタテは美味かった(他になんだかわからない白身の魚も)

【5日目】
朝、網走駅近くのセイコーマートで鶏ザンギ弁当を購入 やはり米が臭い
網走8:05特急大雪2号で旭川11:43着 乗車券5610+特急指定席2950
北海道を動き回ると、本当に交通費がバカにならない

網走を出てすぐ網走湖の脇を通る 広大な眺めを楽しむ もちろん景色の良いところでは減速してくれる 網走湖は汽水湖とのアナウンスも キャンプ場もあり羨ましい環境だ

旭川駅〜旭山動物園 バス 片道500円 約45分 行きも帰りも毎時10分と40分に出ている
旭山動物園 1000円 祝日ということもあり家族連れで賑わう
園の入口近くには無料の駐車場あり さすが市営

人気のアザラシ

天を舞うペンギン

レッサーパンダは動き回るので捉えるのが難しい

閑散としたサル山 右下に1匹だけ・・ 見えるかなぁ?

小一時間で巡りまた駅に戻る 旭川ラーメン青葉本店を目指すが「仕込み中 15:00から営業」との看板で諦める
(並んで待っている人多数)

旭川駅15:30発、札幌17:30着 高速バス 予約不要 案内所の券売機で乗車券購入2500円
乗り切れない人多数 まぁ30分おきに出ているので乗れなければ次を待つというシステム

本日の宿はR&Bホテル札幌 駅や時計台、バスセンターにも近く立地は良い
すすきのや狸小路にはちょっと遠い 呑み助には不便
目当てにしていた小料理こふじがお休み(祝日のせい?)で路頭に迷う
適当に入った店が最悪で生ビール1杯で店を出る(チムニー系列 花の舞)


【6日目】
札幌〜新千歳 JR 1150円
新千歳9:20⇨11:05成田 ピーチ
リュック+お土産で7kg超えていて機内に持ち込めずため息
ラーメン横丁に行こうかと思ったがどこも営業前 7:30だもんねそりゃそうだ
お土産店を物色するが、どこも高い 釧路の和商市場で買い込めば良かったと悔やむ

成田空港11:58逗子行き総武快速、千葉で乗り換え、13:21大網着
いろいろと計画倒れや予定変更があったが、楽しい旅行でした
移動が多くて疲れたけど

そう言えば、別に企図していた訳ではないが、今年は日本最西端(与那国)と最東端(納沙布岬)に足を運んだ
本州最北端(大間)とか本土最南端(佐多岬)とかアホ臭いのが多いのはなぜ 他に自慢するものが無いから?
来年はどこへ行こうかなぁ・・・ あまり動き回らずに1箇所にのんびりしたいな
3連チャンの鬼怒川に行ってきた。
生憎の天気
いつものように6:29大網発の総武線快速で船橋、柏経由
7:56豊四季で弟と合流、春日部、南栗橋経由で11:06 東武ワールドスクウェア駅到着

歩15分 途中でSL大樹を橋の上から眺める
そば処 大黒屋 なかなか落ち着いた雰囲気のお店だ


「かき揚げにエビ入ってますか?」と聞くと「エビ抜けるか聞いてきますね」と親切
結局、エビ抜きのかき揚げそば(大盛り)を注文

その巨大なかき揚げに驚く

店の女将が出てきて、「うちのエビ天、サービスするから是非食べてみてくれ」と
立派なエビ天が出てきてビックリ 食べられましたよ。ご馳走様でした。
エビ好きの弟は「エビの味がしない」と呟く(笑)
蕎麦自体は、それほど美味くない
かき揚げ蕎麦1,100円、大盛り110円、熱燗550円

雨の中、伊東園鬼怒川さくらまで移動 ロビーで1時間ほど過ごす 弟は立ち飲みへ

晩飯 昼の巨大かき揚げが全く消化されず食欲なし

刺身を5切れほど、ビールも1杯を飲み切れず 情けない

翌朝は、ガッツリいただきました。ヤレヤレ
今年のメインイベントのひとつ与那国島へ行ってきた。
天気予報は、1週間ずっと曇・雨の予報だったが、良い方へハズレ天候に恵まれた旅行だった。
前々から何となく感じていたんだけど、俺って、晴れ男?

今回は山登りが無いので、荷物も少ないだろうと思っていたんだか・・・
雨風強い時に三島巡りするんじゃ雨合羽が必要だろうと山登り用のレインウェア上下も、
もしかしたら海に入るかも知れないから水着も持って行こうか・・と

結局、なんだかんだと荷物が増えてしまった。😥

5/12(日)

6:45発の那覇行きに乗るので、大網4:10発の始発バスで羽田へ向かう
9:35 那覇着 11:30の石垣行きまで2時間近いトランジット
面倒なので空港から出ることもなく、待合室でビールを飲む
10時頃、弟にLINEしたら驚いていた。「もう那覇?」 ワハハ

12:35石垣空港着 案内所で確認 川平湾に行くバスは12:00と15:00の2本だけ
またまたビール飲みながら15:00のバスを待つ

川平湾と言えばこのアングル 水のキレイさに感動する


【失敗談】
石垣空港から川平湾までバス830円、川平湾から石垣市内(バスセンター)までバス1150円
一日乗り放題1,000円のチケットがあるのを見落として、えらい高くついちゃった。

川平湾を駆け足で観光した後、バスで中心部へ移動。
今日の石垣島は、気温30℃ 蒸し暑い 車窓からの眺めは、牧草地ばかり

今日の宿泊は、ゲストハウス「美ら宿・石垣島」。
楽天のポイント利用もあり、2泊で4,896円
キャビンカプセルタイプってどんなの?って思っていたら・・

まぁ、寝るだけだし

その後、ホテル近くの商店街などを物色してから、適当な居酒屋で晩酌
炙り〆さばが超絶に不味かった!!!
つまみ3品とビール、泡盛で5,090円
馬鹿にしてる。観光客相手のしょうもない店だった。

5/13(月)小雨のち曇り

今日は、西表島・由布島・竹富島の3島巡りツアー 昼食も付いて13,200円
離島ターミナル近くにある730モニュメント

沖縄は1972年5月15に返還されたが、右側通行から左側通行へ切り替えられたのが1978年7月30日 信号機の付け替えや路面表示の切り替えなど、大変な騒ぎだったろう

石垣離島ターミナル8:30出港
出航前に名物・ポークおにぎりを食す


まずは、西表島へ渡り仲間川マングローブクルーズ船に乗り換える
クルーズ船の女性船長の軽妙な語り口に旅も盛り上がる


その後、バスに乗り換えて由布島水牛車乗り場へ
個人旅行じゃこうは行かない。やっぱりツアーっていいね。

西表島は特別保護地区に指定されてから全ての開発がストップし、小動物が登れるように道路の側溝が山側に傾斜していたり、道路を横断するためのアンダーパスが100箇所以上あるとのこと
共生って大変なんだね

水牛の哀愁漂う後ろ姿

水牛の経験や体力によって16人乗り、14人乗り、10人乗りなどに分かれて乗らされる
次から次へ訪れる観光客を乗せピストン輸送する
動物虐待じゃ無いのか? 何だか水牛が可哀想だった


由布島で昼食食べて島内散策
東日本大震災の時に気仙沼から流れ着いた杭が飾られている


由布島の散策路


その後、フェリーで竹富島
竹富島はフリーウォーク(つまり放置)
15:10、16:00、17:00の好きな船で石垣へ戻ってねと

あいにくの曇り空ですが記念撮影


竹富島の散策路


16:00の船で石垣へ戻る
晩飯は、栄福食堂でトニーそば



他にお客がいなかったせいか親父さんは近くに椅子に座り、いきなりタバコに火をつけ、雑談を始める(笑)
のどかでいいや

親父さんは83歳 昔、マグロ漁船に乗っていた。アフリカのコートジボワールや地中海にも行った。
土方をしているときは、女川原子力発電所にも行ったとか
自衛隊から表彰されたり、ロンリープラネットに7回掲載されたりと、結構有名人らしい・・(苦笑)
名物のトニーそばは大して美味くはない

5/14(火) 石垣・曇〜与那国・曇り

離島ターミナルの反対側にある福山海運の事務所でチケット購入(往復6,860円)


立派な座席、和室(絨毯)や2段ベッドの部屋もある
どれを使っても良い(1等や2等料金設定はない)

ターミナルに待合室も無い、船内に売店も無い(自動販売機のみ)
貨物が主体で乗客は、ついでに乗せてあげているって感じ
それと、ネットに依ればスタビライザー付きの船とあるが、結構揺れる
上下だけならまだしも、横揺れが結構キツイ
屋久島のフェリーが快適だったので舐めてたね
久しぶりに船酔いした 和室でぐったりしていたら与那国着いちゃった(笑)

フェリーの着く久部良(くぶら)港から宿のある租納(そない)までバスで移動(無料の循環バス)
バス停が見つけにくかった


16時頃、「旅の宿・かふう」到着
和風で6室しかないこじんまりしたお宿

Wifiあり、ウォシュレットあり、部屋にTVなし
食堂に共用の冷蔵庫、TVあり 21時まで好きに使って良い 快適!
(ただし、料理は素人料理 がっかりした)

今日は、晩飯抜きにしてもらって(と言うか、5/14はお休みなので素泊まりでお受けしますと言ってたのに)、宿から歩5分の居酒屋・女酋長へ

外観

タコ・カジキマグロ・イカの3点盛り、島とうふ、そーめんチャンプル、生ビール、泡盛1合で〆て3,850円 お薦めです。


ただし、18:00開店で18:00に行くと、まだ開いてない(こともある?)
お手伝いさんがくる19時頃まで女将さん一人のワンオペなので何かと慌ただしい
でも、料理はみなとても美味しかったです。

5/15(水) 晴れ

天気予報が外れ、良い天気に恵まれた
「かふう」の2軒隣にある「与那国ホンダ」で原付をレンタル(2日間5,500円)
NOCもなく、「自賠責だけだから気をつけてね」と言われチョットビビる

租納から時計回りに一周しましょ
まずは、ナンタ浜

美しいビーチに感動 ビールを飲みたくなるが・・ガマン

東崎(あがりざき)へ向かう途中にある4畳半ビーチ

与那国には、4畳半ビーチの他にも、3畳ビーチや6畳ビーチがある
小さなビーチってことね
それと、写真には残さなかったけど、4畳半ビーチの手前の浦野墓地群がすごかった
ものすごくでかい墓地がそこかしこにある これぞ琉球って感じ

東崎展望台


この辺は牧場なっているので、馬・牛が放し飼い
牛がこちらに寄ってくるとチョット怖い


牧場の境目には、このようなテキサスゲートが設置されている
車やバイクは超減速して通過 馬・牛は怖がって渡れない


東崎から少し走ったところにある立神岩


人面岩 道路脇から結構歩く(歩20分)


比川(ひがわ)の集落に入り、昼飯をと思い「わかなそば」を目指すが
まさかの臨時休業


比川共同売店で弁当を購入 外のベンチで食す


共同売店から歩10分ほどのところにあるDr.コトー診療所
協力金300円で診察室など内部を見学できる


比川から久部良へ向かう


途中、駐屯地近くで馬に行く手を阻まれる(笑) のどかだなぁ。。


西崎(いりざき)近くより久部良港を望む
昨日は曇ってたけど、今日は良い眺めだ


日本最西端の碑


残念ながら、台湾は見えなかった


帰り道、租納の「まさえ商店」でビール、泡盛を購入
与那国にコンビニなど無いが、このような個人商店になんでも揃っている


「かふう」の晩飯 しょぼい😞


5/16(木)晴れ

昨日1日で島の名所を全て巡ってしまったので、今日はすることが無い!😂
宿のスタッフに聞いたティンダバナや酒蔵を巡ってみた

ティンダバナから租納集落を望む(写真中央のGSの斜め上が「かふう」)

伝説では、女酋長サンアイ・イソバが住んでいたとある
「かふう」からもよく見えるテーブル状の断崖の中程にある、どう見ても海の浸食によりできた洞窟
断崖の上まで登ってみたかったが無理だった

どなん酒造にも行ってみたが、時期的に品薄状態で棚はスカスカ
その後、Dr.コトーの大樹や宇良部岳山頂へ行ってみたが、どこもいまいち

5/17(金)晴れ

昨日バイクは返却したので、今日はバスでもう一回、島を巡ってみよう
島では、租納を発し比川〜久部良〜租納へ戻る無料の循環バスが運行されている

ただし、ほぼ2時間に1本なので途中下車すると、そこで2時間過ごさなければならない
租納9:00発で比川(共同売店前)9:17 もう一度Dr.コトーの診療所へ行って写真を撮り直す

比川11:17〜久部良港11:28
港の横にある大朝商店で缶ビールとカツサンドを購入後、ナーマ浜で日光浴
誰もいない静かなビーチでのんびり過ごす

1時間ほどだったのに結構日焼けしてしまった。明日リュックを背負うのが辛そうだ。

5/18(土)晴れ

お天気にも恵まれのんびりと過ごした旅も今日まで 名残惜しいが帰路につかねば
「かふう」の女将さん(私の左手)とスタッフさんと記念写真

この後、久部良港まで車で送ってくれた

石垣からのフェリーが週2便(石垣火・金発、与那国水・土発)しか無いため
与那国で4泊もしてしまったが、海を眺めながらのんびりできたので良い旅でした。
(飛行機は1日3便飛んでいる)

そう言えば、こんな小さな島なのに電気・水道はもちろん、水洗トイレまであって
都会と何ら遜色ない生活ができるのはなぜ? と思って調べてみたら
電気は、ディーゼル発電による沖縄電力の発電所があるらしい(出力1000kw)
水道は、地下水を水源として整備されている。
以前は、だいぶ硬い水だったらしいが、今はRO膜(逆浸透膜)で処理されているので、水道水もそのまま飲める

10:00久部良港発、14:00石垣着
離島ターミナルからバスで石垣空港へ移動 18:50石垣発、19:50那覇空港着
ゆいレールで県庁前 歩15分で本日の宿 ロコイン沖縄
値段は手頃(2泊で9,314)だが洗練された良いホテルだった

晩飯は、ホテルのスタッフお薦めの「やんばる舟」

寿司が主体のお店なのに、どの席でも平然とタバコを吸っている
さすがに生物を前にタバコは止めて欲しかった
でも、ジーマーミ豆腐、島ラッキョの天ぷら 美味でした。

5/19(日)那覇・晴れ

今日は、夕方、10年ぶりの後輩との再会まで観光して過ごす
まずは、那覇バスターミナルまで歩き、識名園か首里城行きのバスを探す
案内所が9時開店なのでしばらく待たされる
(路線図や時刻表はあるが、どれに乗ったら良いのかさっぱりわからない)
結局9:23のバスで首里城を目指す

守礼の門


正殿はまだ復元工事中のため、建物で覆われている


ガラス越しに作業の様子が見学できる


琉球石灰岩でできた石垣や階段の美しさに見惚れてしまう


首里城見学後、首里金城町にある石畳の道を散策する

昔、港からお城まで物資を運んだ道だそうな

そこから歩いて30分で識名園到着


後輩とも落ち合い一緒に見学する


夕方、ゆいレール浦添前田駅近くの炭火焼鳥・柿兵衛で乾杯

お互いに体に不調を抱えながらの年齢になってしまったが、健康に気を付けてこれからの日々を楽しもう!

そう言えば、会ってすぐ後輩から「なんでわざわざ梅雨の時期に来るの?って思ってた。」って言われキョトンとして
「いや、梅雨入り前に来たつもり」って答えたけど、よく考えてみたら関東と沖縄では梅雨入りが1ヶ月違うから
平年ならちょうど沖縄が梅雨入りする時期に旅行してきたんだね。
今年は梅雨入りが遅れていてよかった。
(この年、沖縄・奄美は5/21に梅雨入りした。)

5/20(月)那覇・晴れ 大網・曇り

那覇10:00発、羽田12:40着 バスで海浜幕張経由し大網14:30着

疲れたぁ〜 重かったぁ〜