こんにちはニコニコ

欲張りママコーチの田中めりさです。

 

まだまだ残暑ともいえないほど暑い日々が続いていますが、

体調など崩されていないですか。

今年も、子どもたちの長い長い夏休みがようやく終わりましたね。
  


ママのみなさん、本当におつかれさまでしたびっくりマーク

 

子どもにとっての夏休みは「楽しい思い出の宝庫」ですが、

ママにとっての夏休みは…体力と忍耐が求められる年に一度の大繁忙期!

ようやく忙殺される日々から解放された~笑い泣き

という方が多いのではないでしょうか。

 

猛暑だってなんだって、ママは24時間フル稼働!

朝ごはんを作ったと思ったら、すぐに「お昼なに?」。
お昼を片づけたら「夜ごはん、どうする?」
気づけば、ママはおうちレストランのシェフ兼経営者。

頑張って作ったのに「えー、今日お魚の気分じゃなかった。」とか言われ。。

じゃあ自分で作れよ。

と思いますよねー。

 

さらに、子どもの「ママ見て!」コールは1日何十回、いや、時には100回以上。

 

わたしは、

「もうこれ以上、ママって呼ばないで~笑い泣き

 

って訴えてみましたが、なにも効き目はありませんでしたw

 


プールや虫取り、宿題のチェックに兄妹ケンカの仲裁…。

「特別何かをした」

という感じがなくても、あっという間に一日が終わっていく。

一生懸命やっているのに、頑張っているけど、

その一方で虚しさを感じてしまったり。


 

「うまくできなかのたかも…」

と思うママへ

 

そんな夏を過ごしたあと、ふと
 

「もっと笑顔でいられたらよかったのに。」
 

「ついイライラしてしまったなー。」
 

「思い出を作ってあげられなかったかも。」
 

と、自分を責める気持ちになることもあるかもしれません。

でも安心してください。


一番大切なのは“どこへ行ったか”“何をしたか”ではなく、

子どもにとっての最高の夏休みは、
“ママがそばにいてくれた夏ひまわり”。

 

高級ホテルの滞在や華やかなイベントよりも、
ただ一緒にごはんを食べて、一緒に昼寝して、一緒に笑ったこと。
その何気ない日常こそが、子どもにとっての宝物になっているはずですおねがい

 

だからこそ、今度はママの時間が必要♡

全力で走り抜けたからこそ、今必要なのは「ママのリセット時間」。

例えばこんな小さなことでも十分です。

 

  • カフェでお気に入りのコーヒーをゆっくり飲む

  • 読みたかった本を開いて、静かな夜を過ごす

  • ちょっと長めにお風呂に浸かる

  • 子どもが学校に行っている間に、友人とランチを楽しむ

 

大きなイベントでなくても、ちょっとした時間が気持ちを軽くし、

エネルギーをチャージしてくれます。

 

人は1日に2時間、自由な時間がないとストレスを感じるそうです。

そういえば私もその自由時間を確保するために、

夏休み中は、夜更かしになっていたなー。(お肌に良くないえーん

 

「ママの夏休み」はここから始まる♪

子どもの夏休みが終わった今、いよいよママの夏休みのスタートカキ氷

まだまだ猛暑の予報で、夏は終わらなそうですしね。

 

もう十分すぎるほど頑張ったので、
どうかこれからは、子どもと同じくらい、いやそれ以上に、自分自身を大事にしてくださいチュー

ママの笑顔は、子どもにとっても家族にとっても大きな力になります。

 

子育てで一番大切なことは、

 

「ママのご機嫌♡」
 

けれどそのご機嫌は、「自分の心と体を労わる時間」からしか生まれません。

 

 

それでは、今週も良い一週間となりますように!