ブォナ セーラー!!
干場です。
なにやらゴクゴクいってますが・・・。
うーん、美味しいなー。
って、これなんでしょう??
ホッスィモ・クイズー!!
休みの日に家にいた干場義雅のもとに、なにやら怪しげなアタッシュケースが送られてくるところから物語は始まる・・・。
開けてみるとそこには、いまだかつて見たことのない奇妙な形状をしたものが。
む。唸る干場・・・。
これは一体何なのか?
一体誰が、果たして何の目的で・・・。
しかしながらそこは編集者と言う好奇心旺盛な人種、じっと見つめてケースを閉じるようなことはできない。
たとえそれが何かの差し金であっても、目の前に謎があれば・・・。
それは・・・。
ハイボゥル型のグラスが2つと金属の棒、そして得体の知れない突起物の付いた緑色のプラスチック・・・。
「緑の棒の先端には、何やら、怪しい突起が・・・。」
「なんだ、コレ」
「この突起で、俺をすり潰すのか!」(そんなわけね~し)
「う~む、ますます、わからん」
「しかも、バットマン?のコウモリのマークが付いた缶まで・・・。」
「ますます、怪しい」
「まずは、この缶を開けてみるか」
「せ~の!」
「ジャ~ン」
「なんと、中には、火薬??らしきものが・・・。」
「ヤバい!」
「もしや、あけた直後に、ドッカン??」
「なんか、匂いが・・・」
「ううッ、く、苦しい・・・」
な~んて、なんでスパイ大作戦的なストーリーを勝手に妄想してんねん!!
はい、すいません。
失礼しました。
中には、こんな紙切れが入っていました。
ということで、 早速、読んでみることに!!!
「How to make BACARDI MOJITO」
素直に読めば・・・。
「ホウトマケ バカルディ モジト」。
???
ホウト・・・。
ホウと撒けバカルディ・モジト!
バカルディのモジトを撒き散らせってことな訳ねえだろ!
ちゃんと読めや!!
ふむふむ。
それにしてもまあ、冗談は置いとくとしても・・・。
なんだ、モジトって???
ん、ん~??? っていうか、あきらかにモジトじゃないじゃん。
明らかにわざと間違ってるね、キミは・・・。
モヒートじゃん。
アホすぎる、俺。
コレ、モヒートのカクテルのレシピじゃん。
どこが、爆弾やねん。
アホすぎるわ、俺。
モヒートといえば・・・。
今、世界中のレストランやバーで飲まれている
人気のカクテルですよね。
なんと4つのステップで、バカルディのモヒートは作れるそうです。
ということで、早速作ってみることに……。
用意する物は・・・と。
ミントの葉って書いてある・・・。
そうそう、俺、ベランダでミント栽培してるんだよねー。
って、そんなことしてるわけねえじゃん・・・。
そんなもん、うちにあるわけない。
しょうがない、スーパーに買い出しに行ってくるか!!!
といことで、レシピに従って、いろいろ買ってきました。
と思ったら、近所のスーパーでは、売り切れているものもあって・・・。
で、代用品も含め用意したのは、こちら!
アタッシェケースのなかに入っていたグラス2つ。
ミントの葉っぱをすりつぶすための棒&突起物。
ライムが売り切れだったので、代用品としてライム味のペリエ。
それからシュガー、つーか単なる砂糖。
ではでは、さっそく作ってみることに!
それでは次回!!
チャオ!!






