自分の軌跡。418
やばいよね、前回から9年経ってるって。
奇跡的にログインできて、確認したいことがあってここへ来たけど残ってなかった🤣
2010年12月に行った広島のGLAYのLIVEに行った時、広島の宇品港の2階のカフェで話かけて下さった、店主さんとの会話を思い出したくて、このブログを思い出したのがきっかけで、なんかしらんけど、前のメールアドレス覚えててログインできたって奇跡じゃない??
とにかくこのブログに想いのかけらを残してくれた自分に、ありがとう。そして、このブログをひっそりと読んでくれてるそこのあなたもありがとう。
9年前と言えば、ちょうど愛媛から横浜へ旅立った頃だったね。本当にこの9年色んなことがあった。
あのね、僕の夢は叶ったよ。
ほんとうに色んなことを
乗り越えてくれてありがとう。
9年前の君に話せるなら話しておきたいな。
君は横浜のガソリンスタンドで働きながら、オーディションを受けるんだ。そして、合格する。
1年間昼間はガソスタ。夜は養成所の生活をする。
睡眠時間も練習時間もギリギリで、毎日眠くて大変だけど、君は君にとって忘れられない始まりの歌を作るんだよ。君にしか書けない歌を。
そして、君は公開オーディションを受けるんだけど、更衣室のことを気にして集中が出来ない状態で、リハのときに中音の確認をおこたる。自分の声をもっと聞こえるようにマイクを上げてなかったから、1年かけて練習してきた本番にテンポをミスる。君は悔しくて悔しくて、ほんとうにこれで終わったんだと思うと悔しくてその日いっぱい泣いた。
君はそれでも合格をもらった事務所さんがあった。しかし、コロナ全盛期になり話がうやむやになる。でも君はその中で決めるんだ。「どんな形になっても一生音楽をやっていく」って。
YouTubeを1年間ギターの弾き語りとか頑張って、100投稿ぐらいするんだけど、君は上手くいかない。
キングコングの西野さんにスパチャを投げて、やり方が間違ってるって言うことが証明されたから、早めに舵を切った方がいいというアドバイスを受けて、ソッコーYouTubeやめたんだ。
そして、Twitter公告から、配信アプリ「REALITY」に出会う。この頃の君はずっとガソスタの環境ではダメだと、ガソスタを退職する。そして、おおよそ半年の失業期間中に、REALITYの配信アプリで活動して、イベントに参加して上位の成績を残したり、自分ではこんな曲作れないと思うような暖かい楽曲をリリースするんだよ。その中で新たに日産スタジアムの夢を持つようになる。
話が前後するけど、君は戸籍上の名前を変更したかった。それが2018年9月に叶うよ。
君は夢を叶えたいという想いがあったからこそ、コーチングという世界に惹かれていく。その中でタイミングが良く出会ったメンターからセッションを受けたり、仲間と共に学びを共にしたりしてとても貴重な時間を過ごしていく。そして君は君の感覚にピッタリのメンターに出会うんだ。そして、君自身の価値観や今まで持っていたビリーフがほどけて、両親との仲も良好になり、自分自身の不安や恐怖とも向き合い、自己破産をすることになる。出来事は大きく聞こえるかもしれないけれども、前向きなことであってとても大切なことだった。
君の人生はお釈迦様と同じで、
35歳8ヶ月からまた違う感覚に
バージョンアップを迎える。
君は自分で決めることができるし、
君は自分で選ぶことができるようになった。
出来事が起こっても、
感情に飲み込まれることが少なく
意味を自ら定義できるようになった。
世界の創造主は自分であり、
この人生の物語は自分だと気づいた。
だから、受け身になることと
流れに身を任せることの違いが分かり、
それを言語化しようとしている。
君の理想を描き、
その未来を今生きようとしている。