
- 前ページ
- 次ページ

その三大要素に入るほどヨガにとって呼吸はだいじなんですっ!
呼吸は呼吸でも、ヨガで重要なのが腹式呼吸。
特に丹田を使う丹田呼吸をマスターすることがヨガの呼吸にとってはポイントのひとつ
丹田呼吸とはなんなんでしょうか?
丹田ってなに?
丹田は気が集まる場所とされています。
エネルギーとでもいうのでしょうか。。。
東洋医学ではツボにもなっており、ヨガではこうした部分のことをチャクラと呼んでいます。
ヨガでは呼吸法やポーズを取るときの重要な意識ポイントとしてたびたび出る名前ですっ!
丹田ってどこ??
とはいえ、丹田ってどこ〜!?ってなってはいませんか・・??
実は「丹田はここ!」という明確な部位があるわけではありません。
大体このあたり、というゾーンで捉えておくとわかりやすいかもいいかもしれません!!
丹田の場所は、へその下から指5本分!
おへその下に手を当てた時、小指の少し下辺りにかかるエリアが丹田と言われるスポットです。
・あお向けで足を軽く開いて横になってみる。
・かかとを上げ、息を吸いながら頭と足を床から浮かしてみる→このときいちばん力が入るトコが”丹田”ですっ!!
丹田呼吸のやり方
あぐらをかいて先ほど見つけた丹田のあたりに手を当ててみましょう!
この丹田がしっかりと動くように意識しながらゆっくりと呼吸をしてみます…
まずは息をゆっく〜り「ふぅ〜」と吐き切ります
丹田に手を当てお腹がしっかりと膨らんでくるのを感じながら深く息を吸い込みます。
吸ったら「ふぅ〜〜」と吐いていきましょう。
このときにおなかにあてた手で、膨らんだお腹が少しずつへこんでいくのを感じましょう
力んだりせず、しっかりと吐ききる。
絞りとるようにゆっくりと吐き出す
大事なことなのでもう一度言います!
鼻から息を入れ、ゆっくり深く吐ききる!
ポイントは吸う・吐くの間で一呼吸おいてみるコト!
吸いきったあと、ちょっとそれをキープし、「間」を感じてから吐くとより実感できますよ!
まとめ
ヨガにとって大切な要素である腹式呼吸。
特に「丹田呼吸」をマスターすることがポイントになってきます!
丹田呼吸で深く呼吸をし、循環させれば
副交感神経の働きを高めてリラックス効果も期待できるので美容にも効くかもしれません!

今日はヨガの基本の立ち方「山のポーズ(タダーサナ)」をご紹介します。
「山のポーズ(タダーサナ)」は、ヨガの全ての立ちポーズの基本となります。
簡単そうに見えますが、とても奥深く完璧に出来るようになるには時間のかかるポーズです。
じっくり時間をかけて取り組んでみてください。
———-
①脚を腰幅に開いて立ちます。
足と足の間は平行に保ちます。
②足裏の4点(親指の下・小指の下・踵の左右)に均等に体重を乗せていきます。
③ 横から見て、耳・肩・腰・くるぶしの位置が一直線になるように意識して立ちます。
④腰が反り過ぎないよう意識して、尾骨を大地の方に下げます。
(尾骨を内側に入れるように。)
⑤両腕は自然に身体の脇に下ろし、胸を開きます。
上半身は力まずリラックスするよう心がけましょう。
⑥頭頂が天井から吊るされてるように意識して、あごを軽く引きます。
⑦山のポーズ(タダーサナ)の完成です。
このままの姿勢を意識しながら、「自然の呼吸法」を繰り返しましょう。
※ポイント※
・大地に深く根を張る木のように、
足の裏をしっかりと大地に安定させるイメージで立ちましょう。
・内転筋(太ももの内側)を寄せ合うように意識しましょう。
(太ももの間にボールを挟んで、それをギューッと押し潰すようなイメージ!)
そうすると下半身が安定し、上半身は自然と力が抜けリラックスした状態になります。
・膝をロックしない。(頑張りすぎてピーンと張らないこと。膝を痛める原因となります。)
姿勢改善の効果もあるので、毎日数分でも「山のポーズ」を意識してみてくださいね。
















