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日記。

嫌われない勇気がベストセラーになっています。

なぜベストセラーになっているのでしょうか?

まずはひとえにタイトルにひかれます。

嫌われる勇気。日本では嫌われないように周りに合わせて生きるのが当たり前になっていて、合わせることに疲れてしまっている人が多いのでしょうか?

タイトルにひかれ、手に取る人も多いとは思うのですけれども、本の内容も非常に深い内容です。

フロイトやユングに代表される心理学はいわゆる原因論。
原因論は例えば赤面症になっているのは過去の経験にそうなることがあったからだといいます。

それに対してアドラー心理学では赤面症になるには目的があってそうしていると語っています。

どういうことかというと、赤面症になっていれば、相手と話さずにいることができるからです。

本の中で哲人は、変化を恐れずに勇気ある一歩を踏み出すことで解決できると説いています。

昨日は友達に誘われ、特攻の母と言われる鳥濱トメさんの娘さんの赤羽礼子さんがはじめた居酒屋「薩摩おごじょ」にいってきました。


オーナーは礼子の息子であり知覧特攻の母鳥濱トメの孫の赤羽潤さんがされています。

私の地元は鹿児島なんですけど、東京にこのようなお店があることは今まで知りませんでした。


鳥濱トメさんが開業した富屋食堂に知覧特攻の隊員がたびたび訪れ、憲兵の検閲を避けるためにトメさんに託した手紙を代理で投函したり、若い特攻隊員からはトメさんは母親のようにしたわれていたことで、鳥濱トメさんが特攻の母と言われるようになったということです。


お店のオーナーの赤羽潤さんから薩摩おごじょを始めた理由を聞きました。

終戦してから、特攻から生き残った人達は毎日のように礼子さんの家に行っていたそうです。軍歌を毎日歌っていては周りからやめるように言われながらも礼子さんはみんなが集えるような場をつくりたいという思いからできたのが、薩摩おごじょだそうです。


トメさんの娘さんの礼子さんはトメさんから私は特攻に行く人を見届ける。礼子は特攻で生き残った人の面倒を見てほしいと言われたのも薩摩おごじょを始められた大きなきっかけとなったようです。


礼子さんはがんで亡くなられたそうですが、がんになっているお友達を看病しながら、自分もその人と同じ症状だとわかっても、病院に行くことなく、居酒屋をやり続けていたそうです。本当に大変な中やっていて、あるとき仕事が終わり、お店から帰る階段を上がることもできなくなって「よくやったよ!」と息子から言われ、病院に行き、それから2ヵ月後に他界されました。そこまでしてお店に来てくれるお客様のことを大切にされていた礼子さんの姿勢に感動しました。

礼子さんが他界する前に礼子さんの息子さんの潤さんは礼子さんの意志を受け継ぎ、お店を継ぐ決意があって、今のお店があるということで、たくさんの方々の思いがつまったいるお店なんですね。


私の地元も知覧特攻の地でもある鹿児島で、特攻のことを取り上げベストセラーになっている永遠の0の映画が上映される前日にお店に伺うことができて、意味深いものを感じました。


お客さんがトメさんの話や特攻の話を聞きたいときは潤さんが話してくれるということですよ。

月曜の夜の時間が一番時間が取りやすいということです。

またぜひお伺いしたいです。



オーナーの赤羽潤さんはとってもきさくな方! 鹿児島弁で迎えてくれますよ☆彡


店内は特攻の芝居のポスターなどが張られていて、

当時の雰囲気を感じることができます。


薩摩郷土料理と言えば地鶏の刺身! これがまたおいしいんです!

昨日はEdtech nightに参加。

日本のEdtech事情を知るには絶好の機会だった。

パネリストもマイクロソフト、ドコモ、ベネッセ、ドリコムといったように

大企業も教育事業に参戦しており、今後の展開が注目される。

今ではスマートフォンやタブレットを持つのが当たり前の時代になり、

反転授業の取り組みも試験的に行われるようになっている。

反転授業は、ブレンド型学習の形態のひとつで、生徒たちは新たな学習内容を、通常は自宅でビデオ授業を視聴して予習し、教室では講義は行わず、逆に従来であれば宿題とされていた課題について、教師が個々の生徒に合わせた指導を与えたり、生徒が他の生徒と協働しながら取り組む形態の授業である。

会はこれからがどんな時代が到来するのか、そして、何が

必要なのかを考えさせてくれた。

結局教育のベースは変わっていない。

私が学校にいた頃と今も変わることなく、点数で、評価したり、

されたりするのだ。

それをベースにiphoneやipadでアプリを使い、

ゲーミフィケーション、ソーシャルの要素を取り入れながら、

いかに楽しく勉強ができるかということを

やっているわけだけれども、それで、本当に勉強が

楽しくなるのか。そもそも勉強自体が楽しくないといった

生徒をどうするのか。

会の中でもどうやったらモチベーションがない人を

モチベーションを持つようにさせるのかという質問があり、

パネリストは誰一人明確に答えることが
できなかった。

ゲストの人も学習にモチベーションを持っている生徒はどんどん

やるが、やらない生徒はやらない。その生徒に学ぶように

させていきたいと
話していた。

テクノロジーは人を便利にはするかもしれないが、

幸せとは直結しない。

教育のあり方を見直していく必要があるし、企業の

競争の中で、取り残されているのは国による教育と、

教育システムだ。

人の価値は目に見えない。人の可能性をどう見るのか?

そのものさしは何なのか?

教育が根底から変わる時代が到来している。


憲法カフェ番外編 ~特定秘密保護法案について話そう~に参加。

恥ずかしながら、特定秘密保護法案は成立しないほうがいいと

漠然に思っていながらも、今回参加するまでほとんど詳しい情報を

知らなかった。

今回は特定秘密保護法案のことを詳しく話すというよりは、

そのことが成立されることによって、どんなことが起きるのかを

川内博史前衆議院議員が話してくれました。

秘密保護法案が可決されれば、国が都合の悪い情報を今まで以上に

操作することができ、真実をネットに書いた人は罰することができるという

ことで、民主主義国家ではなくなるといっても過言ではありません。

川内博史氏が民間人として唯一、原発の中に入った方だということで、

中の様子の映像を見たときに、福島原発1号炉の4階はかなりの損傷を受け、

ボロボロになっていたのをみて、唖然としました。

川内氏は中に入ったことで、被爆されたということで、

自分の身の危険を冒してまででも真相を究明しようという志に

感銘を受けました。

以下がその映像です。

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先日お友達のごはん会を企画して、初めてクーポンのサイトを利用しました。

利用して渋谷のお店で3時間飲み放題のもつ鍋が2000円!!

これは買いだ!と思い買ったものの、買った後でごはん会の日の予約を

しようとお店に電話したらその日は貸切ということ。。。

まじっすか。。。7枚クーポン買ったけど、キャンセルできず。

当日は先日行ったお気に入りのカフェシルクレームでごはん会を開催しました。

買ったクーポンは今度飲み会でもやろうかなと思ってます。

今回初めて利用して気がついたこと。

買う前にお店は予約しちゃいましょー!