sonoda.blog -34ページ目

sonoda.blog

日記。

今日はマイストーリーをつくるために

仲間に整理をしてもらいました。

自分の人生の棚卸しとも言える作業を

通じて自分のことをどのように伝えていくのかの

整理ができたし、ワクワクの気持ちで聞いてもらえて

自分のストーリーをたくさんの人に語っていく希望を

持つことができました。

今日はたくさん聞いてもらって、材料を出した感じで

これからはその材料から実際にストーリーを練り上げていく

行程に入っていきます。

自分の変化を語っていくことにワクワクしています。

台湾のジョーさんとひさしぶりにゆっくり話をしました。

台湾では先日選挙で1月16日の選挙で最大野党の民進党が与党の国民党を破るという大きな出来事がありました。

政権交代は台湾では今までになかったことで、そのような大変革が起きた背景には2014年のひまわり学生運動の影響があるとジョーさんが語っていました。

学生運動を通じて台湾の若者に火がついて、政治の勢力図を変えるほどの影響を与えたというのです。
それまで国を変えることなんかできないと諦めていたことから若者が立ち上がることで、国民ひとりひとりに変革ができるということが浸透していって今回の民進党の勝利につながったといいます。

民進党が勝利したとは言え、台湾の未来が明るいだけとは言えません。

台湾は輸出依存度が極めて高い国で中国との輸出額が総輸出額の26%と突出しており、

政権交代で経済に影響も出てくるだろうとジョーさんは言っていました。

しかし、今回の選挙で新しい風が台湾に起きたのは大きな希望です。

今回ジョーさんに台湾のことを教えてもらい、調べてみたものを書きますね。

元々台湾は日本が統治したという歴史があったのですが、1945年日本の敗戦により、日本は1951年サンフランシスコ講和条約で統治の権利を放棄し、その後、蒋介石の中華民国が中国から台湾に撤退し、中国は台湾を中国の国の一部と認識していますが、台湾は独立国という意識を持っていて、国を認めることに対しては中国は反対の姿勢を未だ崩していない現状です。

そして、台湾は親日であり、3.11のときも台湾から200億円もの多額の義援金をもらっているにも関わらず、日本政府は中国との関係がまずくなるのを恐れ、台湾に感謝状を送っていないということもあります。

日本は台湾と国交を結んでいないことも背景にありますが、なぜ、国交が台湾と結ばれていないのでしょうか?

それは中国の国交正常化に伴い、中華人民共和国をひとつの国として認めたために台湾と断交することになったという背景があるのです。

現在は国交正常化をした中国と日本は対立を深めており、台湾と断交している台湾に親日の人がたくさんいるという皮肉な状況です。

ジョーさんが仰っていたのは「日本人にも台湾のことを理解して欲しい」ということでした。

ジョーさんを通じて私は日本人が過去に台湾にしてきたことを教えてもらい、日本が海外に貢献してきたことを教えてもらいました。

私たち日本人はあまりにも歴史のことを知らないためにアジアの人と対等に話せる状況ではないのだということがわかりましたし、だからこそ、アジアの歴史を知ることも観点の違いの理解することだと強く感じました。

2013年WBCの日本×台湾戦での台湾の選手が球場でお辞儀をしたことをテーマにした番組に
通訳として活躍したジョーさんも出演しています。
日本と台湾の関係性が描かれているので、ぜひ見て欲しいです。



お友達の山田結城さんブログに台湾のことが詳しく書かれていますので、ぜひご一読下さい。

本日は普段書かない手紙を書いてみました。

手紙って好きなんだけど、普段の忙しさにかまけてしまいなかなかかけなかったのです。

その手紙を書く人は人への気遣いがとってもある人で、

和心もあり、本物の教育へ思いのある人。

普段の思い、蓄積されている思いを時間があんまりかけれなかったけど、

書いてみました。

その手紙はなんと彼女が主催する会でみんなの前で読み上げられたらしく

かなり恥ずかしかったけど、拙い手紙だったけど、

伝わったようでうれしかったり、恥ずかしかったりしました。

日頃思っている気持ちって案外伝えていなかったりするものだけど、

これからはためて伝えるのではなく、日常的に

思ったら伝えてみたいですね。

昨日ASKAのブログ記事を読みました。

ASKAのブログ(2016.01.09公開分/キャッシュ)
覚せい剤で捕まった背景が長文で綴られています。

ここまでの長文だとは思っていなかったけど、

読んでみて、思ったことは、真実は何なのか。

ということを考えさせられました。

ASKAさんはメディアや週刊文春で語れていることは嘘ばかり

と伝えていて、もしそれが真実なのなら

普段メディアで伝えられていることは真実なことは

わからないし、ASKAさんのブログの記事に対しても精神的に不安定に

なっているからだ、幻覚症状が出ているとかいろんな意見が出ていて

真実は一体なんだろうと。

そんなことを思いました。
友達が出演する舞台「肉体だもん」にいってきた。
戦後の日本の中で娼婦の生き抜く姿を描いているけど、とってもメッセージ性のある作品。
男達は戦場に散り、残された人達がどんな思いで生き抜いたのか。
そんな姿が描かれている。
今作品は田村泰次郎作の1947年に発表した小説「肉体の門」をモチーフにされていて、「肉体の門」は新宿劇団空気座における1000回を超えるロングラン公演、そして5度に渡る映画化もされている作品ということで、なるほど納得。

舞台の魅力
そう、舞台の魅力はなんといっても臨場感。映画との明確な違いですね。
生身の人間が表現しているリアリティは舞台ならでは。

「肉体だもん」の舞台は心の叫びがたくさん表現されている。
その心の叫び。リアリティが伝わるのも舞台の魅力にある。

その叫びは人間としての尊厳が現代に失われている苦しみを代弁しているかのよう。
戦後を舞台にしていて、生き別れた人への悲しみ、生き残った人達がなんとかして生きようとする様が表現されているが、それは現代にも通ずるものがある。