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日記。

みなさんこの現実は実在していると思いますか?

 

マルクス・ガブリエル「この現実は実在しているのか」という本が日本で多くの人に読まれる時代になりました。

 

この現実は実はバーチャル空間の中なのです。

 

科学者の中でもホログラム宇宙論を提唱している人もいて、科学的にもこの現実世界はバーチャルな世界だと言われています。

 

この現実が絶対存在するからこの現実は仮想空間だと認識が変わることでどんな変化が起きるのでしょうか?

 

この現実が仮想空間だと認識が変わることで、客観的に自分を見ることができ、ゲーム感覚で現実を楽しむことができます。

 

 

みなさん物事を考えるときにどんなものさしを持っていますか?

 

ものさしがない状態だとどんな状態になりますでしょうか?

 

ものさしがないと、判断するときも一貫性がありません。

 

だから、人に合わせるしかなくなってしまうのです。

 

そして、ものさしがない人同士が同じプロジェクトをしようとすると、共通の土台がないので、人に合わせるか、一方的に支配するしかないことになってしまいます。

 

ものさしを持つことで、一貫性のある考え方になり、発信力も高まっていきます。

2018年もまもなく終わりますね。

 

みなさんにとってどんな一年だったでしょうか?

 

私にとっては新しいチャレンジをした年だったと思います。

 

2017年まではがむしゃらにがんばっていましたけど、40歳になって、これからどう生きるのかを見直すようになり、

 

自分が本当にやりたいことが何なのかを見直すようになりました。

 

今年は内面に向き合うことをして、これからの生き方を見直すことができました。

 

 

先日セミナーに参加して、日本の歴史について学びました。

 

明治維新の価値を講師のノ・ジェスが語っていたのが印象的でした。

 

明治維新後、日本がアメリカと戦ったことで、白人優越主義の格差をなくしたという話だったのですが、

 

ノさんの話を聞くまでは、日本のことには全然関心が持てていなかったことを思い出しました。

 

ノさんと出会い、日本の歴史を本質的なところから見て解析している話をきいて、日本人に生まれた意味を感じました。

 

もっと歴史を学んで、日本のアイデンティティを深めていきたいと思います。

芸能人のローラが辺野古工事を止めるためにホワイトハウスに請願するための賛同書を集めることに賛同していることに賛否両論が出ていますが、そこについて思うことを伝えたいと思います。

 

芸能人が政治発言をするのはタブーだという意見もありますが、それはおかしいと思います。

メディアと自民党がつながっているのは明らかなことで、安倍政権の政策について批判することはあまりメディアでは報道されません。

 

ローラの今回の発言がここまで問題にされるのも、ローラのような安倍政権の政策を批判する芸能人が増えるのは困るから、あんなに論議を起こして、排除しようとしている動きにも感じます。

 

芸能人が政治的発言をすると排除されるリスクをわかった上でローラの勇気ある行動は私は称賛に値すると思いますし、そのような発言が当たり前にできる社会になってほしいと思いました。