明治、大正、昭和、平成とそれぞれの時代にはそれぞれの歴史の流れがあります。
新元号「令和」はどんな時代になるでしょうか?
どんな日本になるでしょうか?
今日は日本の未来について「令和」について全く見たことのない解析をしているブログを見つけたので紹介します。
令和という新元号に寄せて シリーズ② 日本のリーダーシップ宣言!和心の幟(のぼり)
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/05/214500
noh jesuさんは令を日本の幟と解析し、令和の時代は日本がリーダーシップを発揮する時代だと解析しています。
そして、面白い解析だと思ったのが「令」という漢字が「今」に一本を入れた漢字だと解析していることです。
"令和という新元号の「令」の文字に隠された意味を解析すると、
「今」という文字に、垂直に1本の筋を立てた形とみることができます。
それは、理想と現実がひとつになり、「天・地・人」がひとつになって、「今ここ1で生きる」「今ここ、無境界線、無方向性、無差別で生きること」というメッセージなのです。"
戦後の日本はアメリカに敗戦し、アイデンティティを立てることが大変難しかった時代だと言えると思います。
そして、これからの時代はAIが台頭し、職業がAIにとって代わると言われています。
これからの生き方はnoh jesuさんが言っているように境界線のない世界で生きる生き方が求められているのではないかと思います。
そんなそれぞれの判断基準の壁を超えて、ひとりひとりと調和する時代を日本から創る時代が「令和」時代。
どんな未来になっていくのか、楽しみですね。