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日記。

さて、最近人類の歴史を紐解いている本を読んでいます。

 

それがホモデウスなのですが、ホモデウスとサピエンス全史についてわかりやすく書かれているブログを発見したので紹介しますね。

 

noh jesuさんのブログはいつも深い観点から書かれていて、今回はサピエンス全史、ホモデウスについて書かれています。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/05

 

その中でビッグヒストリーを語っているから多くの人に読まれているということを聞いてなるほどなと思いました。

 

人類の全体像を知りたいという欲求を満たしているのですね。

 

これからの時代を理解するのに考えるためにとてもいい本だと思います。

 

サピエンス全史、ホモデウスはおすすめの本です。

みなさん曖昧と聞いてどんなイメージを浮かべますか?

 

中途半端とか、あんまりいいイメージを持っている人は少ないのではないでしょうか。

 

私もそうでした。

 

最近noh jesuさんのブログを読んでいると、日本の心の奥深さを理解している人だなぁと思うことが多いのです。

 

「曖昧」についての解析がすごくよかったのです。

 

磁石のイメージと曖昧をつなげて話してまして

 

磁石ってNとSでわかれているけど、ポキっと割ったらまたNとSができますよね。

 

ということはNでもあり、Sでもあるということを言っていてですね

 

それが日本の精神とどうつながるのかというと日本人もAでもあるし、Bでもあるという曖昧な表現をすることが多く

 

そのことが中途半端とかとらえることもできますが、nohさんはNにもなれるし、Sにもなれる、

 

お互いの立場に常に立つことができる「間」の文化を持っているのが日本人の特徴だというのです。

 

なるほど。

 

今までそんな観点で曖昧ということについて考えたことがなかったです。

 

西洋は勝ちか、負けかはっきりさせるところがありますが、それがすぎると対立を生んでしまうのです。

 

勝ちも負けもないじゃないか、寛容な心を持つことで、心の豊かさもできるし、お互いの観点をぶつかりあうのではなく、調和することができる。

 

令和の時代とはそんな時代であるということをブログを通して気づかされました。

 

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/09/210000

明治、大正、昭和、平成とそれぞれの時代にはそれぞれの歴史の流れがあります。

 

新元号「令和」はどんな時代になるでしょうか?

 

どんな日本になるでしょうか?

 

今日は日本の未来について「令和」について全く見たことのない解析をしているブログを見つけたので紹介します。

 

令和という新元号に寄せて シリーズ② 日本のリーダーシップ宣言!和心の幟(のぼり)

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/05/214500

 

noh jesuさんは令を日本の幟と解析し、令和の時代は日本がリーダーシップを発揮する時代だと解析しています。

 

そして、面白い解析だと思ったのが「令」という漢字が「今」に一本を入れた漢字だと解析していることです。

 

"令和という新元号の「令」の文字に隠された意味を解析すると、

「今」という文字に、垂直に1本の筋を立てた形とみることができます。

 

それは、理想と現実がひとつになり、「天・地・人」がひとつになって、「今ここ1で生きる」「今ここ、無境界線、無方向性、無差別で生きること」というメッセージなのです。"

 

戦後の日本はアメリカに敗戦し、アイデンティティを立てることが大変難しかった時代だと言えると思います。

 

そして、これからの時代はAIが台頭し、職業がAIにとって代わると言われています。

 

これからの生き方はnoh jesuさんが言っているように境界線のない世界で生きる生き方が求められているのではないかと思います。

 

そんなそれぞれの判断基準の壁を超えて、ひとりひとりと調和する時代を日本から創る時代が「令和」時代。

 

どんな未来になっていくのか、楽しみですね。

 

 

 

 

 

将棋をやっていますが、上達するために必要なことはなんだろうとよく考えます。

 

負けてしまうとつい悔しくてその対局を振り返ることなく、次の対局をしてしまうことがありますが、そこで大事なことは負けた原因を分析すること。

 

これって現実にも言えるのではないでしょうか。

 

人生いろんなチャレンジがありますが、ときには失敗することもあります。

 

その失敗の原因に勝負することで次の勝負で負けることが減るわけです。

 

ということで、将棋を指していて思うのは人生と実に連動をしているということです。

電気グルーヴのピエール瀧さんが逮捕され、先日保釈されましたね。

 

逮捕されたときのマスコミの報道のあり方には大変疑問を感じることがたくさんありました。

 

徹底的に批判するその姿勢にです。

 

もちろん、私は麻薬が悪くないと言っているわけではありませんが、麻薬の中毒性やそのことを克服することを応援するような報道の仕方があってもいいと思ったわけです。