本日は、牝馬クラシック第二冠目、距離は
3歳牝馬にとっては未知となる東京2400mと
一気に過酷さを増した舞台となるオークス。
世代の暫定チャンピオン、スターアニスが
その距離の壁を超えて三連覇を成し遂げるか、
それとも新星の誕生か。18頭の熱い女の
闘いが繰り広げられる。
オークス 【優駿牝馬】 (東京・2400m・G1)
◎ スマートプリエール (原)
◯ ラフターラインズ (D.レーン)
▲ スターアニス (松山)
△ ロンギングセリーヌ (石橋脩)
△ ジュウリョクピエロ (今村聖)
チューリップ賞からフラワーカップに臨み、
見事勝って予定通りオークスというプランで
出走してきたスマートプリエールを穴本目に。
フローラステークスの覇者ラフターラインズ
辺りは安定株となろう。JRA女性騎手初の
クラシックレース騎乗となる今村聖奈騎手の
ジュウリョクピエロに注目が集まるが、やや
過剰人気感があり、抑えまでに。もう1頭の
穴は逃げてどこまでのロンギングセリーヌで。