どうやらないらしい。

解説つきの棋譜には著作権があるらしい。
詰将棋にも著作権があるらしい。


そんなら、どうして日本将棋連盟は、コンピュータに棋譜解説を対局が終わる度に対局の棋士に
打ち込ませないのか?ひみつのところはひみつのままで。

棋士ごとに、棋譜をその棋士の自選解説つきで売ればよいのになあと思う。

相手棋士の解説も当然入っているわけで、昔でていた本の「谷川浩司と田中寅彦の対決」(青春七番)(熱闘七番)なんてのが、いつでも見られる訳だ。

ダウンロードが多い棋士にはそれなりの金額がはいるようにすればいい。

特殊な戦法が得意な棋士も増えまいか?

コピー将棋全盛の歯止めにはならないだろうか?

そんなことは百も承知で、今のままなら救われないな。



著作権の言葉を聞くたびに、小学生のときに読んだこの話を思い出す。



ラジウムを発見したキューリー夫人に記者がいいました。

「特許をとれば、大金持ちになれますね。」

婦人は答えました。

「いいえ。元素はみんなのものです。」




確かに著作権は大事かもしれないが、何のための著作権かわかっていないようなのがある。
詰将棋の著作権もなんとかならないのだろうか?