youkenのブログ -35ページ目

この先も全くの未知数。

安全といわれた原発が深刻な事故を起こした。

安全といわれた堤防が簡単に決壊した。


・・・ここまで巨大な地震は想定していなかった。



でも、今目の前にある現実。



M7クラスの余震の可能性は徐々に低下していると言われるが、

あくまで過去の事例や分析結果に基づいた数値であるということ。


まだまだ油断は禁物。

いつ何があっても冷静に対処できるよう、心の準備だけはしておこう。


今、この時に、

私たちが出来ることのひとつとして。

世界はひとつ

Donate to Japan tsunami relief.

Donate to Japan earthquake relief efforts.


海外のウェブサイトにてしばしば目に飛び込んでくる、

心温まる災害支援の呼びかけ。


涙が溢れてきます。


世界の皆さんに心からのありがとう。


大手ポータルサイトではこの1週間で

既に億単位(日本円換算)の義援金が集まっているようです。


その一方で、フィッシング詐欺等の報告も後を絶ちません。

注意しましょう。


いつもと違う景色

東に東京港。


西に関東山地。



日中、明かりの消えた職場で。


こんなにも沢山の景色に囲まれていたことに驚く。




大震災発生から1週間。


今日、東京スカイツリーの高さが頂点の634mに達した。


絶えず希望を胸に、1日1日を大切に生きよう。




上島作戦推奨中。

今日が限度と判断した

それはいったいどういう意味だ?

希望を捨てることなく

生き抜く。

だけど無力じゃない。

今回の震災は、被害の範囲があまりにも広い。

物資の流通網も混乱を極めている。


いかに最良の策を講じようとも、限界がある。



今日、

一日一日、

可能な範囲での最大限の行動を起こし、

あとは、ただ祈るのみ。

この国に必要なもの。

東電による計画停電実施の初日。


蓋を開けてみれば

普段の倍以上を要した通勤時間。

やっとの思いで職場に着けば、

目の前に未だ中に浮いたままの事業計画。


鉄道各社含め、日本中の企業が求めているのは、

この前例なき混乱の中にある日本産業界全体に

明確なビジョンを指し示すリーダシップだ。


本来、その役割を担う、

日本経団連、商工会議所、経済同友会等々は

何らかの声明を発表してその責務を全うするべきだ。


この期に及んで

「各自で最良の選択を行ってくれ」

そのような戯言は厳に謹んでもらいたい。


今こそ、国民全員が

「救援・復興」という同一の目標へ果敢に立ち向かう時。

心をひとつにすれば、自ずと進むべき道は見えてくるはず。


金融市場の顔色を伺いながら出来るだけ波風立てずに、、

そんな近視眼的な思考では、現状打破は難しい。。

正しい情報のあり方

改めて被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。


この2日間、あらゆる報道に触れるたび、

「正確な情報を知る」ことの大切さについて、

幾度となく深く考えさせられました。


地震発生から何十時間と経過してから

安否の確認が出来ていない人が、

何千人単位で新たに明らかになるという事実。


救援物資がどこにどれだけ集まっているか、

どの地区にどれだけ必要であるかが

正しく把握できていないという現状。


通信手段の確保難という物理的な障害もあろうが、

組織的・横断的な情報の一元管理が

仕組みとして確立されていないことも大きな原因であるように感じる。

適宜改善できるところは改善していかないといけない。



また、メディア関係者には、

疲弊しきった被災者へのインタビューや、

救助活動の妨げにもなりかねないヘリコプターによる取材、

それよりも、

「どこで、誰が、何を、どれくらい」必要としているかを、

その強力な情報網を生かして収集し、救援活動に生かすこと

これを一極集中で是非やってもらいたい。




私は都内の職場で地震に遭遇し、そこで一晩を過ごした。

翌朝、ニュースの電車運行情報で

「午前7時運転再開見込」の情報を受け駅に向かったが

7時を過ぎても電車は来ず、結局2時間近くホームで待つこととなった。

安全確認に予想以上の時間が掛かったことは仕方がないが、

「どうして時間が掛かっているのか」「どのくらい遅れそうなのか」

を都度知らせてほしかった。


東電の件もそうだが、こういった「なぜ」を、

「知る」だけでも精神的心理的不安は随分緩和されるものだ。

積読大崩壊

我が家で途方にくれるなう。

不機嫌な林檎

すぐバテる。

平気でうそをつく。

アイコンが散らかる。



うちのモバイル黒林檎。


難しいお年頃。