沿線遠足
夜の街々を
渡り歩く。
ふと電柱に目をやると、
偶然にもお世話になっている人の実家の近くにいた。
生きていれば、ときに辛く悲しいこともあるけど
その人や身の周りの人達のことを思えば
人生、決して捨てたものじゃないなと。。
みんな、いつもありがとう。
偶然性との戦い
32年前の今日、スリーマイル島原子力発電所事故が発生。
6年前の今日、スマトラ島沖(メダン南西沖)でM8.6の地震が発生。
双方に共通する「想定外」の3文字。
特に6年前の地震は、2004年12月26日にM9.1以上を記録した
スマトラ島北西沖地震の余震が落ち着いてきた頃に発生している。
(直接の余震ではないという説が有力ではあるが)
被災者支援。
福島原発。
計画停電。
様々な課題・難題に直面する今、
それでも忘れてはならないのは、
これ以上「想定外」に翻弄されない努力を怠らないこと。
春休み返上
今朝、出勤の道すがら、募金活動を行う高校生たちに出くわした。
引率の先生方含め、総勢20名ほど。
皆さん休みの朝早い時間にもかかわらず、
一所懸命道行く人々に訴えかけていました。
口座振込みや店先等に設置してある募金箱とは違い、
お互いほんのちょっぴり勇気が必要。
だけど、被災者支援という同一の目的を軸に心が触れ合う、その瞬間は、
何物にも代え難い。
空中未来都市
ふと見上げると
絵に描いたような
青い空と白い雲。
そこへ、
巨大な楕円型の球体が
音もなく昇っていく。
そして、
高度100メートルくらい所で
「よし、こんなところだろう」と、
空中庭園あるいは空中集合住宅を模したその球体は、
これといった大掛かりな仕掛けもなく、
そこにふわりと留まる。
ってな一連の作業を、
職場の先輩と共同で行ってまいりました。
しかも空中都市にいながら。。
すみません、夢おちです。
追憶の彼方へ
確か小学生の頃に1度足を運んで以来。。
およそ20年ぶりに、卒業した幼稚園の同窓会へ。
裏門から園内に足を踏み入れた途端、
言葉にならない感慨深さに心が震えた。
遊戯室手前で靴を脱ごうとしたその瞬間、
僕の鼻腔をくすぐる・・・
確かにあの時の、そこに存在した空気・・・
20年以上の時空を一瞬にして越えた。
都内で仕事に追われる日常から暫し距離を置き、
忘れてはいけない大切な何かに、気づくことの出来た一日。
ほんの数時間だったけど、
語りつくせないほどの沢山の想いを胸に、帰宅。
園長先生は途中こんなことを言っていました。
「この同窓会のために園長やっているといっても過言ではない。
そうでなければただの幼稚園屋さんだ」