面会交流調停では特に問題もなくスムーズに話しあいが終わりました。

わざわざ調停を申し立てる必要はなく、弁護士間でできたことだったのではと思いました。


三男のインフルエンザで外出を控えていたので、なかなか銀行に行けませんでした。記帳をしにいくと面会交流調停の次の日に、子供たちのそれぞれの口座に盗んだお金が振込されていました。

4ヶ月間で子供たちの貯金箱から盗んだお金は計46万円。(私の分は把握できただけで16万円)

長男18万円

次男18万円

三男10万円


盗んだ金額しか返金しなかった事実には残念さを感じました。

元夫は色々な消費者金融で借りていた経験があるのだから、丸2年間返金しなかったら利子がつくことくらいわかるはずです。ましてや元銀行員です。



子供たちは心良く父親にお金を貸したのではありません。父親が勝手に盗み続けていたのですから、謝罪の意味を込めて、慰謝料を含んだ金額を返金するべきだと思います。


元夫は自身を「クズな父親」と言っていたにもかかわらず、自ら面会交流の調停を申し立てていました。調停当日も盗んだお金のことには一切触れず、子供に会う条件を主張してきました。

本当に残念な父親です。


長男は受験真っ只中のため、返金のことは伝えていません。

次男に伝えたところ「遅かったね」と突っ込んでいました。ごもっともです。元夫は2年前に盗んだことを長男次男に謝っていたにもかかわらず、今年3月下旬に返金もせずに家を出て行ったのですから。。。

三男は父親が盗んでいる事実を知らず、別居後に私が伝えました。期末テストが終わってから伝えようかなと思っています。


元夫は子供たちの心のケアには無関心でした。

私がそれを指摘すると「まだ若いんだから人生やり直せる」というセリフを言い放ちましたガーン

子供に対して傷けるような行動をしながら、無責任すぎます💢