私は探偵事務所に電話をして、前夜の様子をすこし教えてもらいました。
私の心配は的中したんですよね。。。
昨夜の女性は、2日前に浮気した相手。。。
それなのに、昨晩のメールのやりとりだと、彼は全く罪悪感なしの、疑いをかけられた被害者ヅラ
2人が別れた後、探偵さんたちは、今回は警戒がない女性を尾行し、女性の家も特定してくれたそうです。
さすが探偵さんたちです。感謝です。
表札から、女性の名字もわかりました。
千鶴ではありませんでした。。。
その名字を聞いた私は、1人思い当たる人物がいました。
3週間前に彼の携帯を見ていた時に見つけた〇〇晴美でした。彼の会社の○○部署の方でした。。。
女性は彼に
「最悪、月曜日に届いたりして・・・ハニーと素敵な週末を🙂👍」
とメールをしていました。
おそらく、女性は、彼に私という彼女ないしは婚約者がいることを知っていたのでしょう。
○月○日(金)
9:38「おはよう!朝、薬飲むのを忘れたから今、カバンにあるのを飲んだよ!
私ちゃんの偉大さを痛感した朝でした・・。」
病気の治療中の彼は、毎朝夜と、薬を数種類飲まないといけませんでした。
特に朝、私が水と薬をダイニングテーブルに用意をしていても、彼は飲み忘れて出勤することもあり、彼の会社のカバンの中に、毎朝飲む薬を3回分と熱が出た時に飲むロキソニンを袋に入れて、持たせていました。
何が私の偉大さを痛感したんでしょうか?どうせ、その場限りの痛感で、次の瞬間、もう忘れているんでしょ?
私の帰省4日目は、彼の就業終了時間から、彼が私を駅まで迎えに行くまで、探偵さんたちに尾行をお願いしましたが、自宅に帰り、着替えて、私を迎えに行っただけでした。
この4日間、彼に頼まれた資格を取るために、私はわざわざ帰省をし、夜に専門学校(通信生)に通っていました。
私が勉強をしている間に彼は浮気をし、その浮気相手と別日にお茶をし、彼は一体何を考え、思っていたのでしょうか??
しかも、千鶴と連絡を取り合っていたことが私にバレた翌月に、もう別の女がいたなんて!
