昨日、かねてからの懸念事項だった鼻づまりを治すために耳鼻科へ行ってきました!
できれば行きたくなかった・・・。
なぜなら以前行った時にとても恥ずかしい思いをしたから。
そして今回もきっと前回と同じことをされるという確信があった。
今回は空いていて、それほど待たずに診療室に案内された。
お医者さんに症状の説明をすると、謎の器具で私の鼻の穴をひっぱり様子を見はじめた。
今の状態をわかりやすく説明してくれ、私がうんうんうなずきながら聞いていると、おもむろに金属の棒(推定20㎝)をどこからか取り出してきた。
やっぱり・・・・
もう逃れられない・・・
その棒を私の顔に向けると、ためらいもなく私の鼻の穴にぶっさしてきた。
次々と棒を取り出し、その手は止まらない。
結果片穴に3本ずつ、計6本の棒が私の鼻の穴から飛び出した。
そのまま医者は説明を始め、私はアホまるだしの姿で話を聞くはめに。
バカボンのパパの鼻毛が金属性だったらこんな感じなのかもしれない。
(運良く)周りに鏡がなかったので、客観的にどんな姿なのかはわからない。
が、とてつもなく滑稽なのだけはわかる!
あーこんな姿誰にも見られたくない・・・
看護師さんにさえ見られたくない。
途中で涙が出てきたが、それが悲しくてなのか鼻が痛くてなのか、もはやわからない。
診療が終わり、鼻にぶっさされた金属の棒を抜いてもらうと、すがすがしい空気が私の鼻を通りぬけた。
さすが・・・!!
ちゃんと効果があるから、嫌な思いを我慢してでも治療を受けられる。
いや、治療せずばなるまいなんだけど。
診療室を出て隣の部屋で最後の処置をしていると、次の患者の親子の声が聞こえてきた。
どうやら、子どもの鼻の奥に紙らしきものがつまっているらしい。
それを聞いて思い出した。
妹が3歳くらいだったころ、鼻にBB弾がつまって取れなくなったことがある。
今でも、妹の鼻の奥で光る蛍光イエローのBB弾が鮮明に思い出せる。
そういえば、うちの妹は耳からカピカピのご飯つぶが出てきたこともあった。
どうやったらそうなるんだ!?
子どもって不思議ねぇ