(スポニチ)
来年四月に開幕する野球の関西独立リーグのドラフト会議が16日、大阪市内で行われ、神奈川・川崎北高校2年の吉田えりさん(16)が神戸から7位で指名された。吉田さんは「プロで輝きたいなという気持ちがあった。気持ちを新たに、身を引き締めていきたいと思う」と入団する意向。日本では1950年から2年間、女子のプロ野球リーグが存在したが、男子選手に交じってプレーする初の女性プロ野球選手が誕生する。
小学2年から野球を始めた吉田さんは右横手投げの投手で、今月4日に行われた合同トライアウト(入団テスト)の最終テストに参加。155センチと小柄ながら打者の手元で不規則に変化するナックルボールを武器に、紅白戦で男子選手を相手に1回を無安打に抑えた。神戸の中田良弘監督は「本当にナックルボールが落ち、頭を使った投球をする。面白い戦力になる」と話している。
関西の高校に転校するなど入団にあたっては環境の整備が必要となるが、父の勇さん(45)は「どこに住むのかとか毎日の食事が不安だけど、そこが安心できれば送り出してあげたい」と吉田さんの挑戦を後押しする構えだ。
以上
現役の女子高生がΣ(・ω・ノ)ノ!
ということで、学校はどうするんだろう?という思いもありますが
なにはともあれ挑戦したこと自体が素晴らしい
願いをかなえたいのなら、
とにかくやってみる!
というのが大事なんだなって、改めて思わせてくれました![]()
入団するまでには多少の問題(環境の整備)はあるけれど、
是非とも入団して、日本の野球の歴史を築き上げていってほしいと思います