登山・・・疲れたよ。でも心地いい♪ | マリーンズと走ろう!

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千葉ロッテマリーンズの応援と自分のトレーニング日記です。

あまりに長くなりすぎましたが・・・

山のネタ、今後の参考として残しておきたいな、、、と思いまして、連続してしまいますが、もういっちょお付き合いくださいあひる




五竜岳へのアクセスは、色々な方角、方法がありますが、我々はベーシックなコースで行きました。

最寄の駅は 『白馬』

ここからゴンドラの入り口までタクシーで移動ですNYイエローキャブDASH!

ゴンドラの駅(白馬八方尾根・グラートクワット) への道のりは綺麗なお花畑が広がっていました。

ピンクの花は『シモツケソウ』はなはな



ゴンドラとリフトを3本乗り継いで、初日の移動はここで終了。

リフトの終点にある、『八方池山荘』 で一泊。英気を養います。



嬉しい事に、この山小屋にはお風呂の設備がありました温泉音譜

普通は 山小屋 = 風呂なし なのですが、、、ラッキーきらきら!!

翌朝6時。

あたりはガスっていて、あまり景色が見えませんでしたガーン



せっかく案内板があっても分かりません。

山はどこですかひよざえもんあせる

が、

しばらくしたらこの景色目 緑が鮮やかなのね~四つ葉

この辺りはゴツゴツした岩の連続でした。



どんどん登っていくと、目的地を発見!

一番標高の高い山が 『五竜岳』(2,814m) です。

ちなみに、左奥のふたつコブがある山が『鹿島槍ヶ岳』(2,889.1m)。

ここへは2年前に行きましたぶーぶーあせる



所々にあった雪渓。

ここを抜けてくる風がヒンヤリして気持ちよかったラブラブ!



観光地のひとつ方池

時間と、天気と、角度によって、色んな表情を見せる池です。



ずんずん突き進みますあし この辺りはまだ余裕音譜



徐々に道が狭くなってきました汗


奥のほうに緑色のネットが壁に貼られています。

、、、落石の可能性があるってことですねひよざえもん びっくり


ちらちら写っているのは私の父。

山の計画は全て父が予定を組みます。ひとりで行くのは嫌だって言うんで、必ず私か母を連れて出かけます。(寂しんぼ?)



前に、67歳って書きましたけど、勘違い。68歳でしたあせる

顔はNG なので、加工させてもらってますニコニコ




そして、出ましたビックリマーク難所の始まり、クサリ場叫び

余裕のあるうちにカメラに収めました。

この先、50mくらいクサリにつかまり、岩にへばりつくように登ったり降りたりを繰り返しますあせる

一歩間違えたらおしまいです。頼れるのは自分だけ。もう必死でした。

必死こいたあとは、、、



まぁ、高山植物でも。。。hanapana

(名前、調べておきます)







そしてそして、ようやく2日目の宿泊地、五竜山荘までやってきましたクラッカー

ここまでくれば、目的の五竜岳は目の前です。



テントのスペースもしっかりあります。



到着してすぐに目に付いたのは、このご一行様。

バーナーに火をつけて作っているのは

・・・ポップコーンびっくり!!


「写真、撮っていいですか?」

とカメラを向けたら 「イエーイ」 だって(°∀°)b



ここでの夕飯は、カレーライスでした。

(写真は無いけど汗



たたみ3畳に4人が寝るようなスペースで就寝ぐぅぐぅ


と、行きたかったのですが、同部屋の方が、物凄いイビキDASH!

時に無呼吸状態のときがあるみたいで、気になって気になって寝付けず、えらい参りましたガーン




でも朝はきます。


朝焼けと共に登山開始・・・ということで、暗いうちから準備して外に出ます。

雲は多かったものの、雲の上からの夜明けは何度見ても綺麗ですひよざえもん やったね

五龍岳山荘から頂上までは、2時間で往復できるって話だったので、主な荷物は宿に置いていき、必要最低限のものだけリュックに詰め込みます。

大した量にならないので(水と食料とタオルとちょっとした救急用品)、私のリュックに父の荷物も、ストックも装備しちゃいました。(私がコースアウトしたら父ちゃんもアウトやで得意げ

明るくなってきましたね。

それでは頂上に向かって歩きましょうドラの手

歩き始めてしばらくすると、遠~くに富士山が見えました富士山




岩がゴツゴツし始め、傾斜もきつくなってきたのでストックをしまい、両手両足、三点支持の状態を崩さないように慎重に登っていきます。

標高の高さも手伝って、ちょっと息苦しいし、体に当たる風が冷たかった~COLD

途中にあるクサリ場は、足元が滑ってめっちゃ怖かったですDASH!


ここを超えたら頂上だ!!!


と思っていたら・・・



え?違うの?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

向こうの出っ張りが頂上なんだと・・・ガーン


仕方ないから行きますよ。。。



そして頂上に到着アップ

この写真だけ父のカメラで撮ったので、写真の写真ですあせる

2,814m 制覇!!


よ~頑張った!

ほなら、朝ごはん食べに下山するぞ!


と、結構アッサリな頂上の滞在。。。


登ってきた道を戻って、宿に向かいます。


朝食食べれる制限時間が迫ってましたんでねぇ。

ちょっと焦りながら下山しましたあせる

(時間に余裕もって行動しないと危ないんだけどね)



予想以上に時間が掛かったもので・・・

ていうか、登って降りてくるのに3時間近く掛かりましたよひよざえもん がーん


でもまぁ、無事に下山でき、朝食にありつけたのでOK




さぁ~、あとは下界までひたすら降りていくのみビックリマーク


膝痛防止に、ズボンの下にはCW-X !!

テーピングもしようか迷ったけど、時間かかるのでこれはやめ、下山も気合いで行きましたパーーーンチ!!!



これは、下りに入る前、見晴らしがよかったので撮りました!

手前が五龍岳山荘。そして、奥の山が五龍岳です。


実は、この写真が今回の登山のラストの写真。


下山も険しく、厳しく、長ったらしく、5時間下り続け疲労困憊・・・。


カメラを手に取る気力も無く降りてしまったんですね・・・。


あ~、もったいないガーン




締まりの無い登山紀行ですが、以上で報告終わります!


最後までお付き合いくださって、ありがとうございましたひよざえもん やったねきらきら!!