あまりに長くなりすぎましたが・・・
山のネタ、今後の参考として残しておきたいな、、、と思いまして、連続してしまいますが、もういっちょお付き合いください
五竜岳へのアクセスは、色々な方角、方法がありますが、我々はベーシックなコースで行きました。
最寄の駅は 『白馬』
ここからゴンドラの入り口までタクシーで移動です![]()
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ゴンドラの駅(白馬八方尾根・グラートクワット) への道のりは綺麗なお花畑が広がっていました。
ピンクの花は『シモツケソウ』
ゴンドラとリフトを3本乗り継いで、初日の移動はここで終了。
リフトの終点にある、『八方池山荘』 で一泊。英気を養います。
嬉しい事に、この山小屋にはお風呂の設備がありました![]()
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あたりはガスっていて、あまり景色が見えませんでした![]()
せっかく案内板があっても分かりません。
が、
しばらくしたらこの景色
緑が鮮やかなのね~
この辺りはゴツゴツした岩の連続でした。
どんどん登っていくと、目的地を発見!
一番標高の高い山が 『五竜岳』(2,814m) です。
ちなみに、左奥のふたつコブがある山が『鹿島槍ヶ岳』(2,889.1m)。
ここへは2年前に行きました![]()
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所々にあった雪渓。
観光地のひとつ、八方池 。
徐々に道が狭くなってきました![]()
奥のほうに緑色のネットが壁に貼られています。
、、、落石の可能性があるってことですね
山の計画は全て父が予定を組みます。ひとりで行くのは嫌だって言うんで、必ず私か母を連れて出かけます。(寂しんぼ?)
前に、67歳って書きましたけど、勘違い。68歳でした![]()
顔は
なので、加工させてもらってます![]()
そして、出ました
難所の始まり、クサリ場![]()
余裕のあるうちにカメラに収めました。
この先、50mくらいクサリにつかまり、岩にへばりつくように登ったり降りたりを繰り返します![]()
一歩間違えたらおしまいです。頼れるのは自分だけ。もう必死でした。
必死こいたあとは、、、
まぁ、高山植物でも。。。
そしてそして、ようやく2日目の宿泊地、五竜山荘までやってきました![]()
ここまでくれば、目的の五竜岳は目の前です。
テントのスペースもしっかりあります。
到着してすぐに目に付いたのは、このご一行様。
バーナーに火をつけて作っているのは
・・・ポップコーン
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「写真、撮っていいですか?」
とカメラを向けたら 「イエーイ」 だって(°∀°)b
ここでの夕飯は、カレーライスでした。
(写真は無いけど
)
たたみ3畳に4人が寝るようなスペースで就寝![]()
と、行きたかったのですが、同部屋の方が、物凄いイビキ![]()
時に無呼吸状態のときがあるみたいで、気になって気になって寝付けず、えらい参りました![]()
でも朝はきます。
朝焼けと共に登山開始・・・ということで、暗いうちから準備して外に出ます。
雲は多かったものの、雲の上からの夜明けは何度見ても綺麗です![]()
五龍岳山荘から頂上までは、2時間で往復できるって話だったので、主な荷物は宿に置いていき、必要最低限のものだけリュックに詰め込みます。
大した量にならないので(水と食料とタオルとちょっとした救急用品)、私のリュックに父の荷物も、ストックも装備しちゃいました。(私がコースアウトしたら父ちゃんもアウトやで
)
明るくなってきましたね。
それでは頂上に向かって歩きましょう![]()
歩き始めてしばらくすると、遠~くに富士山が見えました![]()
岩がゴツゴツし始め、傾斜もきつくなってきたのでストックをしまい、両手両足、三点支持の状態を崩さないように慎重に登っていきます。
標高の高さも手伝って、ちょっと息苦しいし、体に当たる風が冷たかった~
途中にあるクサリ場は、足元が滑ってめっちゃ怖かったです![]()
ここを超えたら頂上だ!!!
と思っていたら・・・
え?違うの?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
向こうの出っ張りが頂上なんだと・・・
仕方ないから行きますよ。。。
そして頂上に到着![]()
2,814m 制覇!!
よ~頑張った!
ほなら、朝ごはん食べに下山するぞ!
と、結構アッサリな頂上の滞在。。。
登ってきた道を戻って、宿に向かいます。
朝食食べれる制限時間が迫ってましたんでねぇ。
ちょっと焦りながら下山しました![]()
(時間に余裕もって行動しないと危ないんだけどね)
予想以上に時間が掛かったもので・・・
ていうか、登って降りてくるのに3時間近く掛かりましたよ![]()
でもまぁ、無事に下山でき、朝食にありつけたので![]()
さぁ~、あとは下界までひたすら降りていくのみ![]()
膝痛防止に、ズボンの下にはCW-X
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テーピングもしようか迷ったけど、時間かかるのでこれはやめ、下山も気合いで行きました
!!
これは、下りに入る前、見晴らしがよかったので撮りました!
手前が五龍岳山荘。そして、奥の山が五龍岳です。
実は、この写真が今回の登山のラストの写真。
下山も険しく、厳しく、長ったらしく、5時間下り続け疲労困憊・・・。
カメラを手に取る気力も無く降りてしまったんですね・・・。
あ~、もったいない
締まりの無い登山紀行ですが、以上で報告終わります!
最後までお付き合いくださって、ありがとうございました![]()





















