スポーツ紙のサイトを巡っていたら、私にとって興味深い記事がありました。
1キロごとに救急態勢・・・東京マラソン (スポーツ報知)
(本文)日本初の大都市マラソンとなる「東京マラソン2007」(2月18日、報知新聞社後援)で、コースの1キロごとに医療機器のAED(自動体外式除細動器)が設置される大がかりな救急態勢が敷かれることが、10日までに決まった。AEDは、心臓に電気ショックを与え蘇生をはかる機器。同マラソンは、10キロ、フルマラソンの部など、3万1000人以上の参加が予定される、日本初の大規模市民マラソンになる。全員がスタートするまでに30分はかかると見られており、スタート直後のコースにも臨時トイレが設置される。救急態勢と合わせ、万全の態勢になる。
素晴らしい!!![]()
もう、マラソン大会での犠牲者は出て欲しくないです。
出場していた大会で、倒れられた方の話を聞くと、何というか、、、胸が痛みます。
特に私より年下の方が犠牲になったとかいうともう、、、![]()
ハードの部分が整ったら、あとはソフト面で充実させて欲しいですね。
せっかくいい機械があっても使えなかったら意味ないですし。
給水所が多めに設置されているのも、狭心症などからの対策なのでしょう。
おトイレをスタート地点直後に設置してくれるのもありがたい![]()
コース上も充実している事を願うばかりです。
本文にあるように、3万人規模の大会は日本では初めて。
運良く(?)私も出場するので他人事ではありません。体調を整えて、無理せず調整していきたいと思っています。
ちなみに、東京マラソンのサイトはこちら 。