とりあえずページ移転として
ここも少し書き込みを指定校かと思います。

基本雑記帳ですね。

明日は和歌山に出張。
TPP。未だに賛否両論の意見の胸中にいるわけですけど
最終的には参加のテーブルにつくことになるのかなぁと思っています。

個人的意見では反対なのですがね。

理由は2つあります。
一つ目は国際的な場で菅直人がぶちまけてしまった以上は
テーブルに着くのがルールだと考えるからです。
政権が変わってちゃぶ台返しとなると多分難しいでしょうね。

もう一つ目は、この提携を結んだときの最終的勝者と敗者を
考えてたときに

勝者 グローバル企業
敗者 おそらく最初にTPPを組んでいた東南アジア諸国

となるとみているからです。
TPPを簡単に言うと
「強いものと弱いものがハンデなしでの殴り合い」
というのが分かりやすいでしょうね。となると、
最初は低価格でスタートダッシュが切れるかもしれない東南アジア諸国
ではありますが、最終的にその体力がなくなると考えられます。
それこそデフレの我慢大会です。グローバル企業の現地進出で
奴隷状態になって国力が下がるのが目に見えています。日本の北西の
あの半島がその末路を忠実に実行していただいております。

となると、この東南アジアをグローバル植民地にされることは
日本にとってプラスなのかマイナスなのか?私はマイナスと考えます。

すなわち、このTPPをつぶすため(正確にはぐだぐだにして骨抜きにするため)
日本は参加のテーブルに着かざる得ないとみているのです。

アメリカの傘をかぶったほかの勢力が日本にアメリカの言い分と見なして
交渉を突きつけてくる。

なんか

ハルノート

みたいですなぁ