皆さんもきっと気がついてますよね。
救急車増えています。
医療者の労働は増加
過重労働が日常茶飯事です。
まだたかが11月です。
冬はこれから。
例年通りの人数が例年のように病気になる。
今までの仕事は減りません。
当たり前ですよね。
ただただ、コロナの分が増えるだけ。
コロナに関連して増える様々な雑務も増加。
増えた分、増加した仕事量を今までよりも必死に働いて、
それでも人間一人のキャパには限りがあります。
従来ならばもっと手厚い医療を受けられた方々も多いでしょう。
スタッフのキャパオーバーは患者全員にある程度影響がある。
病院のキャパオーバーは、特に新患、定期通院などをしていない患者の受け入れ拒否を増やす。
今一人心臓マッサージして、どうにか繋ごうとしている最中なのに、もう一人受け入れたらどうなる?
1. 手薄な状態だが、患者を待たせる
2. もっと手がある、対応できる可能性が高い病院が見つかることを願って断る
断ったからといって、他の病院だけ奇跡的に暇で、緊急対応を迅速に行えるわけでもない。
「タライ回し」になって、救急車の中で亡くなる人が増える。
退院時期を早めて、以前の医療体勢ならば入院対応する人を自宅に帰す。
家族の負担が増え、いずれ家族が倒れて患者が増える。
今まで軽症の時に対応できたことでも、発見が遅れたり、受診が遅れる。
重篤化して、救急対応が必要になる。
軽症の治療より重症の治療の方が、本人も、家族も、医療者にも、保健者にも、自治体にも会社にも…
負担は雪だるま式に増え、
あっぷあっぷの今、以前なら対応できていた人達が対応できない状態になり、国全体に「苦」が波及していく。
感染症対策を怠るということは、自身も、家族も、友人も、同僚も、会社も、社会も…
行く行くは国全体が苦しむことになる。
感染すると仕事も休まざるを得ない。
入院費(コロナ陽性中)は国から出ても、
収入補償などない。
収入の減少も、
入院でかかる様々な費用も…
もしGoTo を使って旅行費が「儲かった」気になっていても、
一気に赤字では?
負のスパイラルに陥ってしまったら、
蟻地獄のように抜け出せなくなる?
どんどんマイナスな事象が重なる。
こんなことを防ぐためにも、
できる予防を徹底的にしよう!