コロナ感染後に今まではなかった症状が出る
ウイルスは無くなったと複数回のPCR検査でお墨付きをもらった後も…
・失神
・頭痛
・怠さ
・息苦しさ
・身体中の痛み
・咳が突然沢山出る
・胸の痛み
・動悸
他にも様々な症状がある
とにかく体調が悪く、良くならない!
(Mark W. Tenforde et al,米CDC)
病院で、
「肺炎の治療の後はね」
とか
「気持ちの問題」、
などと言われている方はいませんか?
でも、世界中でこんなにも多くの人々が多彩だが似た症状を訴えること自体を真摯に受け止めてほしい。
従来の細菌性肺炎(ばい菌感染)とかインフルエンザで肺炎になってしまった場合も、菌やウイルスが身体から無くなったのに万全ではない状態が少し続く人もいます。
しかし、従来の肺炎の後新しく出てくる症状よりコロナの方が多彩なことは解明されつつある?
まるで「リウマチ」に似た、リウマチよりも多彩な新たなな病気を発症するトリガーが、新型コロナ感染症のよう?
ウイルスがPCR検査で出なくなった後の症状がいずれ改善するかは医学的に解明されていません。
今後ずっと悪化して行くのかも、もちろんまだたった6ヶ月世界中で猛威を奮っているだけでは、情報不足で分かりません。いや、証明するに至っていないと言うべきか?
無症状の感染で、回復直後には無症状だったにもかかわらず、数年後進行性の病を発病し、死に至るかも分かっていません。
(麻疹に感染した数年後に進行性の脳炎になることは有名な話ですが、このように暴露した後時間差で発病する疾患は、狂牛病も含めて色々知られています。)
「SARSの時の経過から、長期後遺症が残ることは予想していた」という専門家もいる。
2003年に猛威を奮ったSARSに感染した人の実に40%の人が今日に至るまで慢性疲労症候群で苦しんでいる(Jenny C NGAI et al) そこから、新型コロナ感染後も似たことが起きると予想する専門家もいる。
SARS-COV-2に感染し新型コロナ感染症(COVID19)に罹患した医師の中には慢性疲労症候群の発病を疑われる者もいる。(Ryan Syrek et al)
要するに何が言いたいか。
後遺症がある方々は訴え続けてください。世界中で新型コロナ感染後の後遺症が話題になり、認知されています。研究されており、心臓を含む様々な臓器への目に見えるダメージが立証されています。
残念ながら、声が大きい人が勝つ世の中です。
諦めたり、我慢したりすることで、泣き寝入りをするのは本人です。
疲れて、怠くて、辛くて、どうしようもないかもしれません。
それでも、声を上げてください。
日本でも、集団ワクチンや被爆被害者は国に対して訴訟を起こしてでも自分の権利を勝ち取って来た。
権利は生まれた時から与えられてる?
少し歯車が狂っても、人間には権利が存在するべきではないだろうか?
新型コロナは真面目に毎日仕事をしていた人達も沢山感染している。
決して遊んだことが原因だったり、感染予防を怠ったから感染した訳ではない人が多くいる。
インフルエンザと同じように、感染が蔓延してしまった時はいくら予防していても、感染してしまうこともある。
新型コロナに感染したことを恥たり、隠したりせずに堂々と生きてほしい。
そして、自分の苦しみを訴え続けてほしい。
もし医療者が否定するのなら、その人が知識不足なだけ。
Advocate for yourself. 自身のために発言し続けてください。
「一生懸命仕事をしていて感染してしまった」
とか
「今でもこういう症状がある」
とか…
あなたにも権利がありますし、尊厳があります。
そして、あなたの命はこれからも大切です。
自分の命も、周りの人生も大切に生きよう!
そして、それでも
できる予防は徹底的にしよう!
上記の引用した使った文献のリンク等は↓
