泥舟の上でベーゴマ...
これ以上今の日本にピッタリな例えはない...
日本の伝統や技術が素晴らしかっただけに、嘆かわしい。
「今」国民の目が覚めたら、まだ間に合うのであろうか。
後藤新平の信念に、「公共」があったらそう。
国境の隔たりもなく、「私的利益に踊らされずに世界の発展のために」...
小泉元総理の地下鉄民営化やゆとり教育、さらには医療費の大幅な削減...
安倍政治による格差と差別の助長...
日本は素晴らしい偉人達によって構築されたシステムがあったのに...
平等って、皆が同じ条件を強制されることではない。皆に機会が与えられることではないだろうか?
パラリンピック開催予定の日本ですが、欧米の当たり前が…
おもてなしの条件が健常とはいかがなものか…
(もちろん、完全に差別なきサービスを提供してくださる素晴らしい所も沢山ありますが)
安全な医療を受ける/提供できる条件が… ある程度金持ちというのも…
日本を元に戻してほしい…
命を平等に大切にしよう!
藤原書店からの「後藤新平の仕事」という本も一部参考にしています。
この本はもっと前向きな内容です。
この記事は、現状の描写が的確です。こちらも参照してます。
