福島原発事故の後、0.03Sv だった日本の基準値は0.05Sv にあげられました。

食物などの検査も、全てではなく大量の物の中からほんの少しサンプルをとるだけ…
国産表示なので、高ければ他の低い地域のものに混ぜてしまえば「分からない」

何十年前ブランド農作物で行われていたんだから、放射能汚染だって扱いは同じで…お手の物

農家の方は個人レベルで…少なくとも当時はやっておらず、むしろ好んではなかった

放射能は少量ずつの被曝では病気や障害がでるまで時間がかかり、放射能が原因だと特定するのが非常に困難になっているのが日本の現状である。
福島原発以外にlevel7の原発事故後周辺住民を全員移動しなかった例も、周辺に積極的に汚染地域の食物を広めて被害を拡大することで現地の被害を測れなくしている国も存在しない。

1986年当時のソビエトはチェルノブイリが唯一のlevel7反発事故だが、被害地域の住民を全員バスに乗せ、一晩で強制移住させた。これの全てを肯定するわけではないが、最低限の汚染された荷物で新しい生活。もちろん大変なことは明白だが、嘘や隠蔽で危険地域に見捨てられて未来永劫苦しむのはもっと酷だと思う。

放射能汚染が高すぎるグラウンドの土は深くに埋められた。しかし、子供は活発に様々な所へ探検にも行くだろうし、秘密の隠れ家を作ったりもする。それらの場所全てが調べられているわけではない。当たり前だ。あくまでサンプルなのだから、全ての場所をくまなく調べる行為は定義から外れる。

風評被害だと信じて地元の安全ではない所に戻り、頑張って仕事をしても報われない。さらに、安全性を保証するのは事故の責任者である東電…本来、これは独立した評価ではないため、信憑性が問われる必要がある。

甲状腺がんは放射能の有名な被害であり、今でも福島で増え続けることが、今でも汚染が続いていて現地が危険な何よりもの証明。
甲状腺がんは予後がいいが、その他の小児ガン、新生児の奇形や心臓、知的障害、染色体異常児出産、流産、様々な被害がある。そして、、ここに書いたものにとどまらない。

本来国や東電を訴えて救済をもらえたかもしれない人達が自ら必死に働き、「風評被害」と事実恐れるべきことを避ける人達に必死に訴え、光を浴びない給食やレストランの食材として使われ…今でも苦しみ続ける福島の人達が1番の被害者ではないか…

津波でなくなった実家や自宅、地域はもう存在しないのだから…
残念だが戻せない…
復興しても、『より安全』を目指すことに反対する人はいないだろう…
戻って来ない物なら、諦めも付くだろう。(経験者は語る)

しかし、避難した日のまま残っている自宅と中のもの、全く変わらない地元の建物、使わなければダメになる、見た目はそのままの畑など…

きちんと危険を説明されても帰りたいと思ってしまう人がいる…

しかし、安全という嘘と国民の記憶から福島原発を消し去ることで、部分的にしか調べられない作物、放射能が多すぎたら他の物と混ぜて『国産表示』…

日本の食べ物をお土産に持っていって、世界各国で喜ばれないのは福島以来ずっとだ…

遠い地域からとアピールしなければ、まず困った顔、嫌がった態度…

日本のものは今でも素晴らしい…

放射能問題を隠ぺいしたことで、未来永劫日本全土が風評被害に会うことは悲しい…

福島に限らず、放射性物質は気まぐれな雲のようにマダラに広がる。

大きなキノコは気象異常ではなく、放射能で起きるとチェルノブイリから知られている。

訳わからずに子供が持って帰って来た、物珍しさについ山菜取りやキノコ狩りで得した気分で採った場合…

自宅から離れた所に破棄してください。
食べると危険かも知れません。
その周辺は放射線量が周辺より高めかも知れません。

広島と長崎に原子爆弾を投下され、被曝の悲惨さ、酷さ、どんなに長期にわたって被害が出続けるか知っている日本が放射能に対する情報発信をしなくてどうする…

放射能の被害を一番良く知るはずの日本が、日本人が安全を求めずにどうする…

日本人だから、日本に住むことが安全であり続けるために…

できることはあるはず!