マスコミが執着する「夜の街」。
客は昼間会社や他の職場に行く一般人でしょ…
そもそも、「夜の街」って何?
具体的には何を指しているのでしょうか。

結局都内って6月の感染者200人近くいませんか。
その内二人がホストって…
ほぼ1%ですよね。

随分と注目を浴びているが、相対的には少数派。

この人達の職業を明かすのなら、他の99%も知りたい。

客として遊んだ?
そもそも、遊びとも限らない。

仕事帰りが遅く、無茶苦茶忙しくて疲労困憊で自炊できないが夕飯は食べる必要がある。そんな、飲食店で食べて帰るだけの真面目な人かもしれない。
コンビニやスーパー?
それとも、家が夜賑わう所に近くでただ残業帰りに歩いてたら触られた?

なんとなく「夜の街」って遊びのイメージあるかもしれないが、それは一般の印象を利用したミスリードかも。

「夜の街」で感染したとされる人達も、朝の通勤時に満員電車に乗っていたかもしれない。

「夜の街」へ行くのは「昼の人」?
そもそも、夜って何時から?
夜の人と昼の人とか、
夜の街と昼の街って
明確に境界線があるものでもないのでは?

マスク着用中に接触した人は日本では濃厚接触者と定義しないため、通知を受けない。

同じ書類を回し読みしたら接触。
同じパソコンを使ったら接触。

物でもトイレでも媒体があればウイルスは広まる。

そもそも、夜の街以外の濃厚接触が判明した方がどこで接触しているのか公表されていない。

追えることは予防に使ってこそ意味がある。

必ず、外で顔(目鼻口)を触る前は手をよく洗う、丁寧に30秒以上。


ハエや蚊についてはまだ調べられていない。O157などハエを媒介して感染する。
蚊は様々なウイルスや菌、寄生虫まで媒介する。新型コロナウィルスが蚊にうつされるかはまだ分からない。
十分に気をつけよう!

なぜ、リモートワークができるところで続けないのだろうか。

なぜ、嫌がりながらも人前では平然と装うのだろうか…

今でも通勤は危険。
今でも、どこでどううつるか分からない。

予防策は講じ続けなければいけない。

コロナ過去のことではありません
今現在も続く危機です。

もう、暑さも湿度もある。
熱中症に気をつけなければならない。以前熱中症の予防策について書きましたので、ぜひみてください。
しかし、予防は依然大切。

交差免疫(他の疾患に感染したから、新型コロナにも免疫がある)というのは証明されていない

暑さでウイルスが減るという根拠もない。WHO が警告しています。
アフリカでも新型コロナが大流行しています。

お友達だから感染していないことも、もちろんない。

他人も友人もウイルスには関係ない。
他人も他の誰かの友人であり、家族でもある。

緊急事態宣言中、
・買い物
・公共の場
・通勤・通学
その他の注意を呼びかけた場所が安全になったわけじゃない。

・長時間いない
・買わない物やその辺を触らない
・2m 以上離れる。
・向き合わない
・マスクを着けずに話さない
マスクがない場合のハンカチしようについてはここに書いています。

できる予防を徹底的にしよう!