『飛沫』は今や毎日耳にしないことはないと思うほど日常会話にもニュースにも浸透しましたね。

もちろん、飛沫も重大な問題ですし、予防策を講じられるものです。

しかし、エアゾルという5-10um(ミクロ㍍)のコロナを含んだ粒子はマスクをしていても60%くらい漏れてしまうという結果が発表されています。
エアゾルを日本語に直訳すると『気化粒子』が適切だろう。
エアゾルってなに?という方のために、
以前エアゾルが何かということを医学文献を参照して説明した記事をリブログ記事で載せました


コロナウイルス自体は0.12umくらい。ほとんどは水分を纏、このエアゾルという粒子5-10umくらいか飛沫30umくらいに含まれます。

最近の実験でエアゾルはあまり動くことはなく、数時間その場に漂う
それを吸い込むことで、一部の人が感染してしまう。

だから、2m以上離れることが非常に重要。

マスクをして飛沫を減らすことは非常に大切だが、エアゾルは漏れてしまうし、吸い込むリスクも存在する。
マスクは100%ではないことを忘れてはいけない

だから、マスクをしていても2m以上離れることが非常に大切。

外に出ることや換気もエアゾルを流して周りの空気で薄めます。


できる予防を徹底的にしよう!


札幌 “昼カラ”集団感染相次ぐ 市「喫茶店でカラオケ想定外」https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200612/k10012468881000.html