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熱中症は保険対象外???

だからではありませんが、熱中症って夏に救急外来に行くことになりますよね。

体温が上がる人もいます。
頭痛
吐き気
嘔吐
など
症状も様々、重症度も様々…

正直、状況的に例年ならば『熱中症』とすぐ診断された患者さんでも、新型コロナ感染症も除外しなければいけない疾患になる可能性がある。

病院でコロナにうつることも考えられます。

もちろん、『熱中症』も最悪命を落としかねない怖いが予防できる疾患です!

・水分補給は欠かさない
・体温・室温調節
・直射日光(日射病)は適度に
かっこいい日焼けで病院搬送なんて大変です…

・水分補給は欠かさない
時間を決めて
喉が渇いたら我慢しない‼
飲む物は、水や麦茶、汗をかく量や年齢、持病の有無(腎臓、心臓、その他水分、塩分、砂糖等の制限の有無)でスポーツ飲料やOS-1もオススメです。
ORS:水分補給を目的とした飲料は自宅で簡単に作ることもできます。
+水1L
+塩テーブルスプーン擦り切れ1/2杯
+砂糖テーブルスプーン擦り切れ6杯

カフェインに注意‼ (コーヒーとか様々なお茶に入っています):利尿効果があるので、水分補給としてそればかり飲むのは危険。
もちろん、一日一杯とか、その分水分補給で他の飲料を飲めば大丈夫ですが、『飲む』と『水分補給』は同義ではない。

アルコールも同じで、利尿効果があり、飲んだより出る水が多くなる。
完全に禁酒しなくても大丈夫だが、『適量』にとどめることをお忘れなく。
そして、コーヒーや様々なお茶やエナジードリンク同様、必ず別の『水分補給』になる飲み物も飲んでください!

・体温・室温調節
-クーラーや扇風機を活用
-飲み物を凍らせておいたり
-たまにアイスを適量食べたり(パッケージがされている物をお勧めします。コロナが何度以下で死ぬか現段階では分かっていないので… 今のところは…) 
糖分が多いので糖尿病や妊婦さん、その他医学的に控えるべき方は十分気をつけてください。
砂糖の取りすぎは様々な疾患になるリスクがあるので、健康的な食習慣を!(持病で砂糖を摂取しなければいけない人は、この記事が原因で必要ないことを控えないでください)
あと、アイスって色々な菌がいる事が多いです。食べ過ぎは、腸内最近のバランスに影響を及ぼすので、適量をオススメします。

-あと、男性でスーツを着なくても良い状態なら、シャツを濡らすとかなり温度が変わります !! 外周りなら、どれくらい濡れてもどのくらいの時間で乾くのか把握すれば、移動中濡れたワイシャツでも、仕事先ではもう乾いていて問題無いってこともあります!
-濡れたタオル等を首にかけたり、頭に巻いたりもするのもオススメです。
-日本ではどうでしょう?坊主もオススメ。頭の上はそこまで短くせずに脇を短くすると直射日光下でも焼ける日差しはキツくなく、涼しさが増します!
マスクは取って濡らさない方がいいです。いや、危険かもしれない。
マスク濡らすと息苦しいし、水道の跳ね返りなども気をつけなければならない。表の水(コロナ付着)が中に入るかもしれない。もし、自分が保菌・ウイルスを持っていたら、周りに広めるかもしれない‼

コロナ予防もしつつ
熱中症にも気をつけてください。

できる予防を徹底的にしよう!