不要に近づかない
外でも中でも、並ぶ時は2m離れる(ソーシャルディスタンス)

マスク: 喋る時に外す癖直しましょう!!
常につける、マスクの表面は触らない。鼻が出ているのは論外。

咳エチケット(くしゃみや鼻をかんだティッシュも持ち帰り): アレルギーの人がコロナにかからないわけではございません。記事はここから。

顔を触らない。厳密には目鼻口だが、顔を触らなければ、目鼻口に手が行くこともない
3密避ける… これ3つ全て避けて… 10人を密接・密着した環境に入れたら、会議室でも隣に座るとか、向かいに座るとか… リスクです。

窓はたまにと言わず常時開けてた方がいいでしょう!椅子取りゲームみたいに、風上の方がもちろん安全性は増す可能性があります。

不特定多数の人が触る物には触らないか、手袋して触るか、触ったら必ず手指消毒・手洗い。仕事場のパソコンや図書館のテーブルは消毒液(塩素始め、消毒効果が立証されているもの)などをペーパータオルに染み込ませ、手袋をして隅々まで消毒、消毒後に使用。(それでも、何かする前は必ず手指消毒・手洗い

正しい手洗い: 手洗いは液体石鹸が泡立つまで擦り、泡でも洗う。指、爪の間、手の甲、手のひら、手首まで。トータルで30秒が目安です。洗いすぎだと思う程度が丁度いいかもしれません。

・仕事に自信の鞄やバッグを持って行ったら、そこらじゅうに持ち運ばない。バッグや鞄は外で飛沫を浴びているし、本人が沢山触っている。持ち主のために、他と接触を減らす。周りのためにも、その鞄に接触する機会を減らす。私物を触ることは、満員電車の吊革を触るのと等しく不潔で危険です

マスクをしていれば100%安心ではない。安心感は過大評価、いや個人レベルで安心感が増し過ぎることを英・WHO 共に注意しています。マスクの脇って空気漏れます。エアゾル・マイクロ飛沫・様々な呼び名のとても小さいコロナウイルスが外に出るし、中にも入る。

飲食店では隣に並んで座らず(席を一つ空けても、距離は足りない所が多いかも)、別のテーブルへ。もし、可能なら壁向きに座って、絶対向かいからの風邪や人との接触を可能な限り減らす。店の作りもあるので、あくまで目安です。以前流行った『マイ箸』『マイフォーク』等、なにで食べるかへの気配りも意味があるだろう。

・だんだん友達や同僚と集まる機会が増えているようです。今も市中感染です。変な話し、こいつが死ぬ時は一緒にってくらいじゃなければ、今でも集まらない方が良い可能性が高い。(地域差あります) 死ぬって苦しいです。死なずに、一生後遺症を背負って後悔し続ける場合もあるでしょう。感情にも用心を。
どうしても避けられないのなら、接触を避け(触らない、近づきすぎない、飲み物、食べ物を回し飲み・食いは絶対にしない、他の人の食べ物や飲み物の味見はしない。箸つける前にとりわければOK?箸・フォーク・スプーン・ナイフ・ストロー等を共有しない!!! レストランや飲食できるボーリング場・ゴルフ場始めスポーツ店等、映画観等でメニューに触らない。触ったら手洗い。洗ってない手で食べ物を触らない。

屋内でできるだけ話さない方がいい。特に、不特定多数の他人の来る所での身近い接触は、ジェスチャーで乗り切れる。どうしても、話さなければいけない場合は、最も短い単語・語数で…

思い当たることは書きましたが、自分が無意識でしている予防や全てを網羅しているわけではありません

外と中での予防(医師・厚生労働省推奨)と一緒にお読みください。ここから読めます。

できる予防を徹底的にしよう!