最近亡くなった22歳のプロレスラーの方も、番組の印象を元に誹謗中傷を受けたそう。その人が本当はどういう人なのか、番組はフィクションなのかなど、知識は行動にも影響するでしょう。
もっぱらニュースではそれが自殺の原因とされている。自殺している人は他にも多数いるようだが、なぜ今これがここまでクローズアップされるのか。自殺は本当に誹謗中傷が原因なのか、職がないことなのか、本当に自殺なのか。
一般人がここまで掘り下げる必要はないかもしれないし、情報も個人情報で守られているだろうが…
論点はそもそも誹謗中傷やリアリティーショーであるべきなのか…
なぜ、自殺をしない思考や選択肢、自殺をしようと思った・思っている人達が使えるコールセンターはじめ、様々なサポートシステムをより広めることが急務ではないのか?
なぜこっちの情報に重きを置いて番組を作成しないのか。
誹謗中傷を責め、牽制し、結局は誹謗中傷を中傷するだけに見えるのは私だけでしょうか?

連日自殺を報道することで他の、まさに自殺を考えている人達の行動を助長しないか。
教育の場も含め、どのように思考を変える方法があるのか。

逆に、
「生きていていいんだよ」
「生きていることで」
みたいに、『生』をテーマに番組作った方が、自殺や他殺、様々な死を防げないかな?

もっと、本当に自殺を防ぐためになる番組を作ってほしいです。