実は、かなりの量のウイルスがないと陽性にならない。
仮に、米国で認可されているキットのように、10%前後が偽陰性になる場合はどうなるか。
偽陰性とは、本当は感染しているのに『陰性』と出ること
偽陽性は逆で、感染していないのに、『陽性』と出ること。
偽陰性は、安堵し周りにうつしまくるし、患者がコロナのための治療を受けられない原因にもなりかねない。最悪、多くの患者が亡くなる…
偽陽性は、感染していないのにコロナホテルに入り、まーホテル内で感染するでしょう。
ホテルは全員が感染していることが大前提。もちろん、患者さん達は感染しているので患者から患者にうつさないことが優先事項ではない。
感染しなくて済んだかもしれない人が感染する。
どちらも危ない。
精度が悪いもの、特に偽陰性率が高い物を使うことは非常に危ない!
専門家会議・記者会見で堂々といかに感度が悪いかを発表した政府。
多くの言葉・専門用語で隠してはいたが、国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!
正直、インフルエンザならば10日程度隔離して終了のケースが多い。
うつす率も一人から1人か2人(基本は)
コロナは一人から約5人に感染させる(クルーズ船のダイアモンド・プリンセス等の情報)
インフルの死亡率は0.1%だが、
コロナの死亡率は その100倍 〜 30倍程度
・コロナは亡くなるリスクがインフルよりはるかに高い。
・心不全、腎不全等の慢性疾患になる可能性もある。
・そもそも完治するのか、身体の中に潜んで帯状疱疹のようにたまに再発するのかも分かっていない。一度目は良くなって退院したが、二度目は亡くなったという方もいる。
精度が悪い簡易キットなどを使うと危険が増すのではなかろうか?
ちなみに、感度が高いとされるPCR検査ですら、6割くらいの感染者しか陽性にならない。
これにはるかに劣る簡易キットはどれくらいの患者さんを間違って『陰性』と結局を出すのか…
東京都で実質は実験導入後ですよね。
全ての医学物資や薬剤は、通常なら、臨床検査(ステージ3クリニカルトライアル)後に認可される。
その後、現場で使っていく上でどのような不都合があるかは処方でき、何千・何万という患者に使いながらさらに調べる。
これは、ステージ4の実験であるが、認可後なので患者の実験への同意を取る必要は無い。
簡易キットはこの状況ですよね…
国の目的が『国民のため』であるわけがないから、偽陰性は調べない口実にもなるのだろうか?
ただ、数字だけで陰性と見せる…
『把握』と不確かな情報を得て、「やってるフリ」
パフォーマンス…
一種国民に漬け込むかのような対策に見える。
複数のキットが米で認可されているので、この数字はあくまで一つの医学文献に載っていた例です。さらに、調べた患者数が少ないものもあり、この数字が正確ではないこともあり得ます。
日本のキットは米国より劣る(他国より劣る)と、専門家会議の記者会見で発言しています。
PCR検査の精度が他国に若干劣る(検体採取で鼻くしゃみが出て、医療者が飛沫を浴びる危険が高くなるので、日本では喉から検体を取ることが多い)。これは公式発表されています。