これが感染者数が増えた時の現実です。
イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、アメリカではこれが医療現場の刺激が強いところ・緊急対応・個人情報を抜いた日常です。
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医師が言ったことは日本語に訳して↓に書きました。
『コロナ以前の平常時
救急救命室(QQ) に来る患者だけで毎日200人
病院の規模は決して小さくなんてない。
コロナ感染が爆発してからはQQ患者が毎日約400人がに増えた。
QQの部屋いっぱいの呼吸器装着患者の全てが重症コロナ患者。
現在では、きゅう死者を入れるために超大型クーラートラックを病院につけ、死体を入れている。
最初は典型的な呼吸器症状(咳や息切れ)や熱がある人達を診る時しかコロナようの感染防御を行っていなかった。
しかし、腹痛で来た人達もCTを撮ったら肺炎像があり、
交通事故の人達もCTで肺炎像。
みんなCOVID19、コロナに感染しているではないか!
愕然とした。
人工呼吸器がもっと必要。
CPAP(マスク型の呼吸器)だけでもあれば、もっと重症の患者に挿管チューブを喉の奥まで入れるもっと強力な呼吸器を必要な人に回せる。
今日新たに人工呼吸器が届いた!
たった5つ…
と消沈。
これっぽっちじゃ患者を助けられない。
今呼吸器を装着している患者がなくなったらそれを使うしかない。
今の状況じゃ、
患者が救えない…
非常に怖いのは、2週間前より若い重症者が増えていること。
30代ー50代のこんなに重症になるはずがない人達が続々と深刻な状態で運び込まれる。
お偉いさんはみんな「大丈夫」、「十分な対応を取っている」、「医療体制は万全だ」と言うけれど何もかも大丈夫などからは程遠い。
N95のマスクを患者を診る時必須だ。
朝n95をつけて、一日中外さない。
私が今つけているn95マスクは先週の金曜日の使い回し。
現場の緊迫感は尋常じゃない。
私達もいつ感染してもおかしくない。』
彼女は現実を周りに知ってもらうために、仕事や免許を失うリスクを負って院内の現実を発信した。
この医師は今コロナに感染(陽性)で闘病している。
医師や看護師など最前線で必死に患者の治療に奮闘している人々が感染症で倒れ、命を落としたら…
誰が患者を診る?
医療崩壊も一大事
医療関係者の命をボロ雑巾のように使い捨てにしないでほしい。
医者だから死んでまで患者を救う戦士、これは決して当たり前ではない。
我々人類一人一人が感染しない、周りにうつさないことで
この人類vsコロナの戦争を戦っている。
一人でも多くの人が生き、苦しまないためにも…
できる予防を全力で徹底的にしよう!!!
感染者増加が死者増加に直結する!