そう。

日本で死因3位(男性)、5位(女性)は肺炎。
しかし、老衰が3位(女性)5位(男性)
全死因を見ると、たった2%老衰より肺炎が多いだけ。

「予防できることは予防!!!」
が医療の大原則

だから肺炎球菌ワクチンが子供の頃にもプロトコールによって4回打たれ、その効力が減ってきてかつ感染しやすい65歳にまた打たれる。
*肺炎球菌とは市中肺炎(病院の外)のバクテリア性肺炎の原因第一1位

肺炎球菌ワクチンは他にも:
19歳以上の免疫力低下しているひと
65歳以上健常 x1、次のワクチンは5年以上間隔を開ける。
国によって少し違いがあるので、詳しくは公式サイトなどを見てください。

さらに、インフルエンザワクチンが推奨され
キャンペーンで肺炎にかかる人を減らし、かかっても重症化しないように世界各国で肺炎対策が行われ続けている。
他にも各種原因が減るように様々な対策が講じられている。
知らなかった方々はこれを期に色々調べて知って個々に合った対応をこれからとってほしい。

・今主治医に聞いてもいい
・ウェブサイトで見てもいい
・コロナが収まったら保健所に電話してみてもいい

とにかく、現代では様々な対策を推奨・講じて肺炎で死ぬ人を減らそうとしている。

死因第3位・第5位だから、肺炎はみんなかかる。
「コロナを恐れるな」なんて
『非人道的で医学に反し、人命を尊重しない最低』
なアイディアを広めてる人々全員…
やめてくれ!
みんな自分で考えて、適切な言動や行動を取ろう‼

くどいかもしれないが、他の例もあげよう。
昔日本のガン死亡率No.1は胃癌だった。
また、胃癌は日本が世界一だった…
「これはどうにかしなくては!!!」
と立ち上がって必死に罹患率(かかる人)を減らし、早期発見&治療も推奨した。
・ピロリ菌除去
・胃カメラ
・食事
・食品添加物で原因になるものを使わない
等々
今では激減している。

乳ガンは女性で最も多いガン。だから40歳からマンモグラフィーで早期発見&早期治療。罹患した患者が乳ガンで死ぬ確率は激減した。

子宮頸ガンもワクチンができ、スクリーニング検査もある。世界的に激減し、罹患を防げるガンとしてのモデルケースだ。

何が言いたいかというと、死因の上位だから疾患を『しょうがない』なんて風評を広めて防げるものを防がない、早期発見できるのにしない。

そんなのは『バカの極地・愚の骨頂』

「コロナは大したことない、気にしない」
と、世界各国がロックダウンして広めないために強行策をとっても抑えきれない脅威のことを軽々しくいうことと、
タバコは吸うと肺がん始め、様々なガン、心筋梗塞、脳梗塞、COPD、インポテンス(男性性器障害)... 「タバコを吸うとなるのは当然、心配しないで」と無数にある疾患を推奨し、
タバコを吸うことを推奨するのとなんら変わりはない。
人類に『害だ!!』

やめてくれ!
みんな自分で考えて、適切な言動や行動を取ろう‼

みんなで最善の予防と対策を!!!
この世界危機を一緒に乗り切ろう

pneumococcal vaccine 13-valent
[https://reference.medscape.com/drug/999483?src=android&ref=share#0]

https://www.haien-yobou.jp/working_on.xhtml