コロナ感染の真実
(25歳男性 イギリスインタビュー)
感染症にはいくつかのフェーズがある。悪化と改善を繰り返す!
1. 鼻水や咳などが出て、風邪かと思ったら改善して、
治ったと思ったら
2.インフルエンザみたいだが比べ物にならないくらい酷い。生まれてからこれほど辛い症状は初めて。僕も5、6回インフルエンザくらいかかったことがあるが、それとは比べ物にならないくらいの怠さ。熱が上がったり下がったりした。ずっと寝て過ごした。
改善してきていたら、
3. 肺炎。体感的には肺が2割くらいしか機能していないみたい。キッチンへ歩くのも息が切れて大変。自分の呼吸音がビニールを通して息しているみたいに異常な音が聞こえる。呼吸は生存に直結しているから、命の危険を感じた。
彼は、いわゆる軽症に分類される、会話も自立歩行もできる状態。
この彼が強く言う。
「最初は風邪みたい!だから、どんな症状でも仕事を休まないといけない!!!」
パニックを危惧するメディアや政府が極々軽い印象を与えており、本当に風邪くらいで済む人もいるのだろう。
だが、国民の警戒心まで取り除く洗脳で予防を疎かにしてしまうのでは本末転倒。
中国、イタリア、シンガポールが国民の自宅隔離を実施している理由を考えなければいけない。
日本だけが特別ではない。
マスク、手洗いうがい、感染予防(下記)を徹底していることでインフル感染が例年の1/10!!! コロナも防いでいる人は多いのだろう‼
また、日本医師の労働時間は法外だ。
日本の医療機器の量も凄く多い。
まだ患者数が少ないから、現在重症・重篤な患者の処置に神経が回る。
全財力・全権力を使って、何をしてでも死者を出さないように200%の力で呼吸器や人工心肺、そこ他医療器具や薬剤を総導入して死なせないことに全力を注いでやっと、本当
まだ、病院がキャパオーバーしていても、他県や他の病院に送って患者が診れなくなる状態を辛うじて回避している。(NHKニュース)
だが、入院待ちがいるということは、待っている人を入れるベッドがないということになる。(都道府県、市区町村運営の病院にベッド提供を要請:NHKnews より)
ニュースになるのは居酒屋に行けるほど元気が良い感染者。
でも、彼の両親は2人とも重症で予断を許さない状況。
もし、「待機」の人が急変したら自宅で亡くなる。
酸素が必要でも受け入れられなかったら?
酸素飽和度が急に90%を下回ると臓器への酸素供給が不十分... 通常は95%以上
安部総理の会見で2000床のベッドがあるから安心?
インフルは一週間で100-200万人が感染。シーズン累積1000万人…
WHO の発表では、インフルの倍以上感染する。
日本で他国より広まりが穏やかな理由(それでも着実に増加)
個々の予防対策の徹底の成果
マスクや手洗いの予防や握手をしない文化が日本で感染拡大のスピードを爆発的ではない状態にとどめている。
今最も危機感を抱き、これ以上感染者を増やさないことが、即ち死者を増やさないことと直結している。
長期戦でみんな消耗してきたり、いい加減になりやすくなる頃だろうか?
それでも、これからもより一層徹底的に予防を徹底しよう‼
・1-3m 以上人と人の距離を取る
・人混みは避ける
・手洗い(30秒以上:指先、爪、手のひらのシワ、手首)
・栄養 と 睡眠
・うがい
・目、鼻、口を触らない
・公共の机やドアノブなど、人が触る場所を拭く
・マスク
・咳エチケット(ポスターは↓)
・換気
・加湿(50%-60%以上)

